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あなたが変わることを望まない人の存在【動画解説】

自分らしく生きる学校

変わりたい、

変えていきたい、

もっともっと

いい状態になっていきたい。

と、

いくら強く願い、行動をしたとしても

変われないことがあります。

その中の一つが「あなたが変わることを邪魔する人」たちの存在です。

変わって欲しくない思い

今回の動画は

あなた自身が変わろうとしているのに

実際に変わってきているのに

変わることを望まない、変化を邪魔する人たちの存在について話しました。

最もわかりやすいのは親子関係です

変わろうとしているのに

親がいろいろと言ってくる、

私がやろうとすることを否定してくる。

そんな経験はないでしょうか?

ずっと子供でいて欲しい親

親の子離れができていないと、親は子供に対してずっと子供のままでいて欲しい

「子供の頃からの変わらないあなたでいて」と思い、

その思いを常に伝え、

人によっては分かりやすいアクションで干渉してくることもあるかもしれません。

そうなると、子供としては大変です。

親の知らない

新しい自分へと変わろうとしたとしても

実際に変わってしまったとしても

親は

子供の頃のあなたに引き戻そうとします。

親が知らない子供になってしまうことは恐怖以外の何者でもない。

という感覚が親の中に強くあるほどに

子供が親元から離れてしまうことを親の重要な役割として阻止しようとします。

あなたが

何か新しいチャレンジをしようとした時、

何か新しいことを始めようとした時、

あなた自身が変わろうとしている時、

親からの猛烈な反対に遭ったという経験はないでしょうか?

変わって欲しくないパートナー

親と同様に

あなたと近い関係性の人も

あなたには変わって欲しくないと願っています。

分かりやすいのはパートナーですが

他にも、会社の上司、同僚、会社組織や

友人、地域のコミュニティ、SNSでの繋がり、フォロワーなど

さまざまな人が、いろいろな方面から

あなたが変わることを阻止してくることがあります。

なぜ、周りの人たちはあなたが変わることを阻止しようとするのでしょうか?

その理由は多くの場合、

あなたが変わることが

その人たちにとっては都合が悪いからです。

例えばパートナーが変わってしまう場合。

今までの関係性が変わるかもしれない。

今までやってきたルーティーンが変わるかもしれない。

今までやってもらえていたことをやってもらえなくなるかもしれない。

そんな不安や恐怖、悲しみや怒りといった感情が出てきます。

今までの自分では愛されないかもしれないと思うかもしれません。

そうなると、

その人たち自身にも変わることを求められてしまいます。

あなたは変わりたいと思って、変わる。

でも、

パートナーは変わりたいと思っていない。

という場合であれば、どうしても変わらないように働きかけてくるのです。

変わることを止めようとする力の存在

あなたが変わろうとしているときに周りの人が変わらないようにと働きかけてきます。

では、どうしてそのような力が働いてしまうのか?

それは

あなた自身の中にある変わりたくないという思いが無意識的に相手に伝わってしまって、変化を阻止しようとする外圧となって表面化しているからです。

変わろうとするとき

親が

パートナーが

周りの人が

「やめとけ」って言ったから。ということはよくあります。

誰かに言われたから「やめる」というのは簡単ですが、ここで一息ついて立ち止まってみましょう。

あなたは

本当に変わりたいと思っているのでしょうか?

変化したい、変わりたい、成長したいと思いながらも

実は心の中に

「そのままの方がいい、今までの方がいい」という思いが強く残っているということはありませんか?

誰かが

何かを言ってくれることで

あなた自身が変わろうとしないことを「承認してくれる」存在を無意識に作り出しています。

最後は自分自身

結局は「自分」ということです。

あなたが変わろうとしているとき、いろいろな理由をつけて、様々な角度から、多くの人々が

変化することを阻止しようとしてくることがあります。

「そういうものだ」と思うのがオススメです。

変わろうとすると、誰かが阻止しようとする、考えを改めさせようとする。

それは、

見方を変えれば

愛されているということであり、

気にしてもらえているということであり

失いたくない存在である。ということかもしれません。

周りの人々のサポートがあり、応援があり、

時には行き先を照らしてくれる光となり

時には進むことを止めようとする存在かもしれません。

そういった存在が近くにいること。

そのありがたさを感じ取りながら、私自身は変わり続けること、成長することへのコミットを強めていきたいなと思っています。