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いい人でいたい、嫌われたくないという思いから好きなことができない

インナーチャイルド
  • 人に嫌われたくない
  • いい人でいたい
  • 無難に生きていきたい
  • 周りに合わせた方が楽

そんな生き方を私は選択し、生きてきました。

誰にも嫌われない、周りに合わせる生き方は
ある意味ではとても楽チンです。

でも、本当の自分で生きようと思った時には「周りに合わせる」のではなく、自分に合わせるということが重要になってきました。

周りに合わせてきた人生

私が社会人になってから生きてきた人生の特徴を一言で表現するのであれば

周りに合わせて無難に生きる

という生き方でした。

誰かが「これでイイよね」といえば

「あ〜、イイんじゃないですか」というように返す。

なるべく状況に対して波風を立てないように立ち振る舞うというような立ち位置をずっと取ってきました。

とはいえ、

同時に完全に相手に同意している、合わせているかといえばそうでもなく。
よく見ている人からすると

「表面的な付き合いをしている人」と映っていたかもしれません。

表面的な付き合いはやめる!

社会人になって数年が経過したある時
私に取っては変化を迫られる大きな事件が起こりました。

自分自身の生き方をまさに見直すキッカケとなったのです。

今までと同じように周りに合わせながら生きるのか?

それとも自分らしい人生を生きることにコミットするのか?

この大きな分かれ道はとても大変な選択でした。

ともすると。。。

元の道である「周りに合わせる生き方」に戻ってしまおうとします。

その方が楽だからです。

今までそれである程度はうまいこといっていた。
なのに、あえて変える必要があるのか?ということもありました。

なぜ、周りに合わせる生き方を選んできたのか?

私自身が周りに合わせる生き方を選んできたのは幼少期の親子関係のクセに原因があります。

親は共働きで帰ってくる時間が遅く、夕飯を作ってくれる母親の機嫌を損ねてはいけない。

3人兄弟の長男だったので、お兄ちゃんらしくしないといけない。

家族に面倒をかけてはいけない。

言うことを聞いて、親の思った通りに動いた方がスムーズに状況が進み、問題なく自分の手に入れたいものが手に入る。

自分の意見は抑え、我慢することで、良い状況が手に入る。といった経験が私自身の中に積み上げられ、私自身の性格として構築されてきたように感じています。

親の言うことを素直に聞く子の方が楽に生きられた。

ということです。

親子関係を客観的に振り返る

ご自身の子どもの頃の親子関係はどうだったでしょうか?

今、振り返ってみることで新たな発見や勘違いが見つかるかもしれません。

当時、子供だった自分自身には分からなかったことも

大人になった今では分かること、大人の事情や親の都合が分かるようになっているかもしれません。

子供の頃の自分自身の思いと親の都合や事情を客観的に振り返ってみた時に、自分自身が感じていた痛みや悲しみ、不安な気持ち、不都合な状況は

もしかすると、違っていたのでは?と思えることもあるかもしれません。