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すべてを分かりすぎようとしない

インナーチャイルド

何もかも、

いろんな

全てが

わかっていないと不安になる。

そんなことはありませんか?

状況のこと、日本のこと、世界のこと、会社のこと、地域のこと

友達のこと、同僚のこと、先輩・後輩のこと、パートナーのこと、子供のこと、親のこと

いろんなことを分かろうとする。

これは大切なことですが

「すべて分からないとダメ」という思い込みによりストレスが大きくかかっているかもしれません。

何もかも分かることのデメリット

何もかも、すべてのことが分かっていること。

それは本当に必要なのか?重要なことなのか?

ということです。

分からないことがあると何だか不安になります。

分かっていた方が安心できるような感じがします。

しかし、

実際には全てのことがわかるということは現実としてあり得ないですし、難しいことです。

分かりすぎること

もし、人のことがすべて何もかもが、手にとるように分ってしまうとしたらどうでしょうか?

わかってしまうことによって、

相手のことが余計と気になってしまうかもしれません。

相手を気づかってサポートしたり、

相手のためにと気を使ってみたりと。

自分のことよりも相手のことが気になって仕方ないかもしれません。

ここからも分かることは

相手のことをわかっているよりも

自分のことをちゃんとわかっていることが重要だということです。

相手のことを分かりすぎることによって

本当に大事なものを見失ってしまう可能性もあります。

目を向ける対象を変えてみる

もし、

人のこと、周りのこと、社会のこと

自分以外のことに目が行きがちで、気になってしまう。

ということであれば

一度、眼を閉じて

目を向ける対象を変える意識を持ってみましょう。

それは他の誰でもない

自分自身に意識を向けるということです。