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キータッチの感覚が心地よいDELL「XPS13」のキーボード

デルのアンバサダープログラムの体験モニターを始めて、最も使っているのがこのようなブログの更新です。
一番多い作業はキーボードを使った文字を打つ作業。
小さいボディでありながらも、心地よいキータッチを実現しているXPS13キーボードをご紹介します。

タッチの感覚が心地よい

DELL「XPS13」のキーボードを打っていて思うのは、ストレスをあまり感じないところです。
小さなボディなので、どうしてもキーボード自体のサイズとしては小さくなってしまいますが、キータッチの感覚にストレスがないので、キーボードを触っていても違和感があまり無いように思います。

XPS13キーボード
XPS13キーボード

キーボードのキーにしっかりと高さがあるので、キーを押したときの感覚がしっかりとあり、ストレスが無いのかもしれません。
タブレット端末に付けるタイプのキーボードの場合はどうしてもキータッチの感覚が弱いというか、しっかりとした土台が無いような感じなので、私の個人的な見解としてはストレスを感じていました。
XPS13は本格的なノートパソコンであることは間違いないので、しっかりとしたキータッチの感覚を実現しています。

テンキーだけがネック

XPS13テンキー
XPS13のテンキー

これは小型のノートパソコンであればどうしようもないことなのだと思いますが、テンキーが小さいのでどうしても押し間違いをしてしまいます。
特にブログの文章を書いている時は、文末や行の頭に戻る際に矢印キー「→」を使うことが多いので、その際に間違って隣にある「PgUp」や「PgDn」を押し間違ってしまいます。

ファンクションキーの設定

これはDELLのパソコンであれば、すべてのようなのですが初期設定ではファンクションキーがメディアキーとして機能しています。
文章を書く際によく使う「F7→カタカナ変換」ができない状態です。

初期設定を変えるには「Fn(ファンクションキー)+Esc(エスケープキー)」でファンクションキーが変わります。

キーボードに表示されているメディアキーとしての機能を使いたいときには
例えば「Fn」を押しながら「F3」を押すと音量が大きくなる。
「Fn」を押しながら「F11」を押すとプリントスクリーンというようになります。

タブレット端末にはないキーボードの魅力

タブレット端末は手軽で起動が速く、薄型で持ち運びが便利。という手軽さがありますが、その分、キーボードの入力は犠牲になっている場合が多いです。
もちろん、オプションのキーボードの種類によっては心地よいキータッチの感覚が得られるものもあります。

ノートパソコンの場合は、やはり土台がしっかりとしているので安定感が違います。
心地よいキータッチと共に、安定した感覚でキーボードを打つことができるので文章を書くなどの作業に集中しやすい環境にあるのではないでしょうか。