好きなもの

セブンイレブンにアップル製品が陳列されている

セブンイレブン アップル製品

驚きました。
アップルの包囲網は日常生活の中にどんどんと浸透していっているのですね。

近所のセブンイレブンに行ってみると、アップル製品を販売している棚がありました。
私は毎日、コンビニエンスストアを利用しているヘビーユーザーではないので、今までまったく気づきませんでした。
もしかすると、ずっと前からあったのでしょうか?

日常生活の中にアップル製品

アップル(apple)のiPhoneは日本でのシェア率が異常に高く、本国である米国よりも高いシェア率で日本人にiPhoneが浸透している。というのは聞いていました。
実際、私も長年のiPhoneユーザーで、iPhoneでないとスマートフォンは使えない。と思い込んでいたくらいです。

https://kanyonei.com/2019/10/02/iphonexs%e3%82%bd%e3%83%95%e3%83%9e%e3%83%83%e3%83%97%e8%b2%b7%e5%8f%96%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%81%a7%e3%81%ae%e8%b2%b7%e5%8f%96%e4%be%a1%e6%a0%bc%e3%81%af%ef%bc%9f/

上記の記事にも書きましたが、実際にはiPhoneを手放してみると「そうでもなかったな」というiPhone幻想の中にいたことに気付くのですが、それでもiPhoneの使い勝手の良さはピカイチだと思います。

それは、実際にiPhone以外のスマートフォン。androidのスマートフォンを使ってみると、慣れもあるとは思いますが、iPhoneのユーザーに寄り添った設計の素晴らしさに脱帽です。

日本人には大人気のiPhoneですので、コンビニエンスストア大手のセブンイレブンにアップル製品が置いていても確かに不思議ではないなと思います。
セブンイレブンでの販売を通してApple製品がより日本人にとって身近なブランドとして存在感を高めていきそうです。

限定された商品構成

セブンでのアップル製品販売用の棚は幅広く取られていましたが、実際に販売されている商品は限定されています。

セブンイレブンにアップル製品
セブンイレブンにアップル製品

以前からあった、アプリや音楽を購入するアップルの「App Store」で利用できるカード。
そしてあると便利な、イヤホンと充電用のライトニングケーブルと電源アダプタです。

それらが、日用雑貨のサランラップやクッキングペーパーの隣に陳列されていました。

これらは日常的に「無いと困る」商品ばかりが集められているので、お泊り先で充電したい、ケーブルが破損した等といった、ちょっとした困りごとを解決してくれる商品ばかりで、コンビニエンスストアの存在意義ともマッチしていて頼もしいなと感じます。

Amazonベーシックもおススメ

アップルの純正品をセブンイレブンで購入できるという安心感もありますが、個人的にはAmazonでの購入もおススメです。
Amazonの場合は、購入してから配送までの時間的制約と荷物の受取という制約がありますので、コンビニエンスストアのすぐに、いつでも行けるという便利さとは異なっていますが、Amazonが提供しているオリジナルブランドも魅力的です。

Amazonベーシック

Amazonには「Amazonベーシック」というアマゾンのオリジナルブランド商品があります。

Amazonベーシックでは様々な商品が開発されていて、ケーブル類や電池等は代表的な商品群ですが、最近では家具やバッグ等「こんなものまでAmazonベーシック?」という幅広い展開を見せています。

アップルの商品を絞り切ってしまう戦略とは真逆の方向性です。

Amazonベーシックのライトニングケーブル

個人的におススメなのがAmazonベーシックのライトニングケーブルです。

充電と同期に完全対応した高品質のLightningケーブルで、iPod、iPhone、iPadといった、Lightning接続のApple端末すべてに対応しています。

価格は 869円

2019年10月16日時点での価格ですので変動する可能性はありますが、非常に手頃な価格でAmazonの製品保証が付いて購入できるのが魅力です。
(Amazonベーシック 1年間限定 日本国内保証付き。)

また、新しいiPodやわたしが使っているgalaxyなどで採用されているのが「USB-C」というタイプです。

価格は 758円

2019年10月16日時点での価格ですので変動する可能性はあります。
こちらも非常に手頃な価格でAmazonの製品保証が付いて購入できるのが魅力です。
(Amazonベーシック 1年間限定 日本国内保証付き。)

いつのタイミングで欲しいのか?

マーケティングでどうしても目がいってしまうのは、身近にある存在です。

コンビニエンスストアのような、身近な存在にあるとすぐに購入できるという手軽さから購入しやすい存在として認知されやすくなります。

一方のアマゾンは、価格の安さと手軽に買えて、自宅まで運んでもらえるという手軽さがあります。

すぐに欲しいということであれば当然ながら、コンビニエンスストアの方がメリットが大きいわけです。

しかし、すぐにいるわけではないが手に入れたい。ということであればAmazon価格の方がもしかすると魅力的に映るかもしれません。

さらにApple製品ということで言えば、アップルの公式サイトから、アップルストア、家電量販電での購入という選択肢もあります。

どのタイミングで欲しいと思っても、手に入れたい商品が手の届くところで売られている。

製品が社会のインフラに近いような状況まで浸透すれば、マーケティングの範囲も幅広くなってきていることが分かります。