ビジネス

始まりのはじまり

令和元年の始まり

4月1日は毎年エイプリルフールで盛り上がる日ですが、今年はちょっと様子が違っていましたね。
私はその日は所用があって外に出ていたのですが、どこに行ってもテレビに釘付けになっている人を多々見かけました。
正午以降の話題は「元号決まりましたね。」と、市役所のカウンター越しに職員さんと話している人も見かけて「新しい年の始まり」を感じさせる一日でもありました。
私は遅めのランチを食べながら、お店のテレビで新元号を初めて知ったのでした。

2018年は2019年への大きな変化の序章

さて、私事ではありますが、前回に書いた記事「2018年と2019年と令和元年」の最後にも書きましたが、3月から平成最後に向かって私自身が大きな変化を迎えることになりました。
最後の平成をどのように迎えるのか?その準備を試されているような感じでした。

何よりも感じているのは、2018年に起こった私自身の「変化」は2019年へ向けた大きな変化への序章に過ぎなかったということです。
これは、実際に起こってみて分かることでもありました。
2018年の変化が起こっている状況では「これは大きな変化」だ。と実感していたとしても、それが過ぎ去り、さらに大きな変化が訪れた時に初めて感じることです。

提携を解消して新たなスタート

2019年2月末日から私自身に起こった大きな変化。
それは、2018年の夏から秋にかけて進めた事業合併の『解消』という決断でした。
2019年4月の時点では、解消に関する手続きも終了し、気持ちも落ち着いてきました。
しかし、それに至る過程においては私自身は大きな苦しみと経験(苦い経験)を味わい、乗り越える必要がありました。
いま振り返ると。。。
私の人生は今までは何て穏やかな日々だったのか。。。と思うばかり。

詳しく書くことはできませんが、私が「自分自身と向き合う」ことを必要とされ、その結果を外に出していく。ということを求められた3月でした。

4月からは再び自分のビジネスに

2018年10月から提携、合併し、後継者として入社しました。
しかし実際には「従業員」としての働き、機能を求められ、自分のビジネスというのには程遠い環境で半年間仕事をしました。
振り返ると、誰かの元で働いたのは大学を卒業後に入社した元の会社(祖父が経営)で代表者になるまでの約2年だけのことでした。
「誰かの下で働く」というのは、私にとっては新鮮で、新たな刺激と発見の日々でしたが、提携・合併先の社長にとっては「後継者として相応しくない」と判断された6ヶ月でした。

結果的には提携を解消し、2019年4月1日から自分のビジネスとして戻ってきました。
タイミング的には新元号の「令和」が発表された日と重なり、日本という国が新しい時代へと向かう大きな変化の時期と、自分自身の新たなスタートの時期が確定した日が重なりました。

苦しみより自立の苦しみ

3月は対人関係において、自分自身と向き合い、解決していくことの苦しみを味わう日々でした。
ツラい日々ではありましたが「うんうん」と唸りながらも、何とか抱える苦しみや辛さを向き合い、乗り越えるという明確な目的の元に日々を過ごすことができました。

ところが、4月。
ある意味では何もない。これから新たな自分自身を引き出し、向き合っていく必要があります。
これはある意味では「対象となるものが無い」ような状況で、今まで以上の苦しみや不安を感じています。

本来、目指していたものを手に入れたのに

結果として私自身は本来、私が目指していたものを手に入れることができました。
それは

真の自由

自分自身から自由になり、自分らしい人生を手に入れたい。という環境と状況は手に入れることができました。
しかし、本当に自由になってしまうと、自分の内面が向き合わないといけないものが次から次へとやってきます。
これから始まる新たな人生をこのブログを通しても、表現していければ嬉しいなと思っています。