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自分らしく生きられない要因は?

インナーチャイルド

このブログのテーマを「自分らしく生きる」というシンプルなテーマに変えて更新しています。

運営しているYouTubeチャンネルとテーマを合わせて、ブログとYouTubeをうまく組み合わせて「自分らしく生きる」ということをお伝えできればなと思っています。

ところが、基本的な疑問として

「自分らしくなんて生きられないよ!」という気持ちは無いでしょうか?

今回は「自分らしく生きられない要因」をお伝えします。

自分らしくない生き方

「自分らしく生きる」なんて

  • 無理に決まっている
  • 絶対できない
  • そんな人生は無い
  • なんか騙されてないか?
  • そんなにうまくはいかない

というように「自分らしく生きる」ということに対して、否定的な意見を持っておられる方もいらっしゃるかもしれません。

自分らしく生きるなんてムリ!」と思った時、その要因はどこからきているのか?考えてみたことはありますか?

どのタイミングで?と言われてもよく分からない。

いつのまにか「自分らしくない生き方」の方を選択する人生に入っていた。という人が多いと思います。

「●歳の▲▲▲をキッカケに自分らしくなくなった」

というように明確に意識できている人はいないことでしょう。

いつの間にか「自分らしさ」とは遠いところで生きているかもしれません。

要因は幼少期の親子関係

自分らしく生きることを諦めてしまったり。

自分らしく生きることはできない。

と思ってしまっている、根本的な要因は「幼少期の親子関係にある」と考えられます。

幼少期の親子関係の中において「自分らしく生きることを諦めてしまっている」ということです。

それはご自身が子供として生きていく上でその方(自分らしくない)が得策だったから。とも言えるでしょう。

自分らしくない方が

  • スムーズに物事が進んだり
  • 親が怒らなかったり
  • 平穏無事な日々だったり
  • 面倒くさくなかったり

そういったことが要因で「自分らしくあること」を諦めてしまっていたのです。

親の事情もあるけれど

親からすると、子供の希望や都合を全部聞いていたら

とてもじゃないがやってられない。大変すぎる。

ということが考えられます。

例えば、子供が「なぜ?どうして?」と聞いてきた時

「今夜のご飯はどうしてハンバーグなの?」

これくらいのことなら、キッチリ答えるかもしれませんが多くの場合は忙しい夕飯時に聞かれても困ってしまいます。

それよりも、

「早く食べなさい」と催促する。

それでも「どうして?どうして?」と聞いてきて食べてくれなければ

「くだらないこと言ってないで、さっさと食べなさい!」と怒る。

または

「早く食べてくれないと困るんだけど」というように困った感じになる。

ということが考えられます。

そうなると子供としては

「思ったことは聞かない方が物事がスムーズに運ぶ」ということを学び、生きていく上での知恵となります。

結果的には

「自分の考えを出してはいけない」というように、自分自身を抑制し、本当の自分は隠すような生き方を身につけていくのです。

幼少期の親子関係をイメージしてみる

自分でクリアにする方法としては「幼少期の親子関係をイメージしてみる」ことです。

自分の勝手なイメージなので「間違っていてもOK」です。

大人になったご自身が、子供の頃の自分自身の親子関係をみてみます。

そうすると

当時としては気づかなかった発見や大人の事情がもしかすると見えてくるかもしれません。

自分らしく生きないを選んだ理由

「自分らしく生きる」という人生を選ばなかった理由は人によって様々です。

それは家庭環境も人によって違い、親との関係性も違うから、違っていて当然なのです。

もし、ご自身の親子関係の中から「自分らしく生きない理由や原因」が見つかったのであれば、大人になった自分自身から客観的な視点で事象を見たときに「本当はどうだったのか?」ということを考えてみると良いでしょう。

実は自分が思っていた事実と違っていたり、状況を俯瞰的にみることによって勘違いをしていたということも分かるかもしれません。

自分らしく生きる方が楽だと思える

問題は最終的に自分自身が腑に落ちる段階まで「自分らしく生きた方が楽」と思えるかどうかです。

まだまだ「自分らしくない生き方の方が楽」と思っているのであれば、本当に行きたい方向がどっちなのか?考えてみる良いキッカケにもなるかもしれません。

今の自分として思い悩むことがあるのであれば、過去の自分(幼少期)に振り返ってみるとヒントが見つかるかもしれません。