ライフスタイル

阪急梅田限定「ももふくヌードル」

ももふくラーメン

久々にラーメンを買いました。
といっても自分自身は小麦粉を使った食品を食べないグルテンフリー生活を続けているので、自分の為ではなく、朝の連続テレビ小説「まんぷく」にハマって、ずっとカップラーメンを食べたいと言い続けていた娘のために買ってみました。

日清食品の創業者・安藤 百福 (あんどう ももふく) さんはドラマ「まんぷく」のモデルですが、そのももふくさんの名前を冠した阪急梅田百貨店限定の直営店舗「MOMOFUKU NOODLE」で買ってみました。

価格はお高めの540円(税込)

阪急梅田百貨店限定のももふくヌードルは1食「540円(税込)」と、一般的なカップヌードルと比べるとかなりお高めです。
まさに、ドラマ「まんぷく」で出てきた、時代を先駆ける商品開発と、新しい価値観を世の中に訴えかけ続けた高めの価格設定と似ているようにも思います。
確かに、阪急梅田百貨店のももふくラーメンは一般的なカップラーメンとは商品のコンセプトというか、「ラーメン」という固定観念から解き放たれたような商品です。
「MOMOFUKU NOODLE」は、

  1. 全粒粉と食物繊維入りの麺
  2. 野菜の旨みたっぷりのスムージースープを3種類から1つを選ぶ
  3. コロコロかわいい野菜具材「ヤサイコロ」10種類から4つを選ぶ

そうすることで、自分の好みでスープと具材を組み合わせることができる “オーダーメイド” タイプのカップヌードルになっています。
化学調味料を使用せず、ナチュラルな野菜の味わいにこだわっているそうです。

サブウェイのようなスタイルで

お店では、スープを選び、具材を選ぶと、オーダーに従ってお店の人がカップにセットし、オリジナルのヌードルを作ってくれます。

まずは麺の上に4種類のスープから選んだものが入り、
その上に、自分で選んだ4種類の具材が「6個」ずつ入っていきました。
最後に専用の機械で蓋をされて出来上がりです。

調理時間はお湯を入れて3分

正直、好みの分かれるヌードルなのかな?と思います。
私自身は食していないので、食べてみた感想とかは言えないのですが、小学生の子供にはちょっと大人な味だったようでした。
ラーメンを食べるというよりも、野菜のエキスがたっぷりのスープを楽しむという感覚の方が近いかもしれません。

大阪土産に喜ばれそう

ちょっと購入なカップヌードル。
昨年にオープンしたばかりのももふくヌードルの店舗です。
私は日曜日の夕方の最も混雑しそうな時間帯に阪急梅田百貨店に行きましたが、ももふくヌードルは並ばずにすぐに購入することができました。
他の高級お菓子、ポッキーや柿の種は並んでいましたが、ももふくヌードルは並ばずに買えそうです。
自分用にはちょっと高い気がしますが、お土産には喜ばれそうなカップヌードルではないでしょうか?