プロフィール

よねいかんのプロフィール

かん

kanyonei.com をご覧いただきありがとうございます。

2018年7月からこのブログを始めました。

2000年代当初から

ニフティのココログに始まり、

アメブロ、はてなブログ、ライブドアブログ、Bloggerと

ブログは数々やってはきたものの

なかなか長続きしなかった経緯はあります。

今回は初めて

自分の名前のドメインでブログを始めてみようと思いました。

自己一致した感覚を大切に

ブログを書く大きな目的は

私自身の中で

「自己一致した感覚」を大切にした状態で

情報発信がしていくことです。

ブログを始める本日時点ではテーマや書きたいこと、目的は

特になにも決まっていません。

ただ、

自分自身が思うこと、感じること、気づいたことを

大切に扱いながら、

自分自身の視点として発信して良ければなと思っています。

自分より他人を優先してきた

わたしの人生を振り返ってみると

自分のことよりも

周りの人、関わる人を大切にし、優先してきたように思います。

悪く言えば

自分自身を犠牲にして、

自分自身を押し殺しながら生きていく。

ということが習慣化していました。

人のために尽くす、

人のためにサポートする、

人の役に立つ。

そんなことに喜びを感じていました。

というのは

言葉としての聴こえ方は

とても響きが良いように思うのですが

反面、

自分自身を大切にしていない。

とも捉えることができます。

ブログを始めたきっかけは

周りの人も大切だけど、

自分を大切にし、

自分自身が何を考え

自分自身がどうしたいのか?

ということを第一の視点とするようなブログを書きたいなと思ったからです。

本業は保険代理店

わたしの本業は保険代理店の経営です。

わたしの祖父母が夫婦で昭和54年に個人代理店として開業し

平成元年に法人化を果たして

祖父の逝去と共に

わたしが26歳の時に後継者として後を継ぎました。

私自身は

大学卒業後からずっと今の会社にいますので

15年以上生命保険業の仕事を続けてきました。

わたしの会社は小さな保険代理店です。

祖父母の代からコツコツと積み上げてきた保険契約を

維持管理し、

また新たなお客様を見つけて、契約を増やしていきます。

分かりにくい保険を分かりやすく

多くのお客様と会い、お話をしている中で

最もよく言われるのが

「保険って分かりにくいよね~」という言葉です。

わたしは

毎日毎日、保険のことを考え、保険の商品に触れ

同業者、関連会社の人たちとは

保険を主題のテーマとして話していますので

保険が難しい

とは考えたこともありません。

しかし、日常生活の中で保険とは無縁で、馴染みのない人たちにとっては

どうしても

保険は分かりにくいもの。

というイメージを持たれているようです。

わたし自身は

今の仕事を通じて、

なるべくお客様と直接お会いして

面談でお話をさせてもらうことで、保険契約の手続きをしてきました。

そんな中で嬉しいのは

「説明してもらったら、よく分かったわ」というメッセージをいただくことです。

実際、

伝えることと

伝わることは違います。

これはビジネスの現場だけではなく、

家族、友人、恋人、夫婦など

あらゆる人間関係において重要なことです。

いくら事実として「伝えた」としても

実際に相手に「伝わっていない」ということであれば

それは伝わったことにはなりません。

自分が相手に対して何を伝えたいのか?

と同時に、

相手にどうしたら伝わるのか?

という視点も大事にしながら仕事をしています。

演劇漬けの大学時代

大学生になり、

まさに自由を手に入れた私は

高校時代に少しだけ関わりのあった

演劇を始めました。

新しい大学でしたので

大学に演劇サークルを作り、

まさに「1」から演劇活動を始めたのです。

わたしの主な仕事は役者ではなく、

プロデューサー的な役割。

まずは芝居を立ち上げるための企画を練り

台本を決めて、役者・スタッフを配置し

芝居をやるための小屋を探して、機材を手配し

稽古のスケジュールと稽古場を確保する。

本番までにスポンサーを集め、

チラシ、チケットを製作して、広告宣伝。

チケットを売り、

稽古の進行具合を眺めながら

本番までの準備を進める。

お客様を迎えて、あとは舞台袖でドキドキする。

今思い出すと

その緊張感がたまらく好きだったのかなと思います。

芝居をうつために、

地域の方とも仲良くなり、

地域の太鼓チームにスタッフで手伝いって

その見返り?に機材を借り、

イベントやお祭りにもスタッフとして参加する。

たまに、アルバイトで入って日当をもらう。

そんな、

まさにその日暮らしの演劇生活を送っていた大学時代。

なので、

大学での学びは「ほぼ芝居」にあったという、

自由を謳歌させていただいた大学時代でした。