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沖縄で自分自身との対峙

ソラシドエア

私にとっての大きなテーマの一つが「自己対峙」

自分自身との向き合いです。

ところが、

自己対峙ができていないわたしは

他の人にいくら

「自分はどうしたいのか?」と言われてもピンとこない。

自分がいかに分かっていないのか?

自分自身を見ることの恐さ、恐怖心を非常に強く持っているようです。

神戸空港から沖縄へ

南国リゾート感も漂う沖縄。

最近の私の定番エアラインは「ソラシドエア

いつも伊丹空港を使っていたのですが、最近は神戸空港がメイン空港に代わりつつあります。
便数も多くて、エアラインの選択肢も多いのが伊丹空港ですが、私の自宅からの利便性の高さを考えると、圧倒的に神戸空港だな。という認識に変わってきました。
ただ、飛行機の選択肢があまりにも少ないのがネックです。

余談になりますが、神戸空港はいつ行っても人が少ない。。。
飛行場には飛行機が一台もとまっていない。。。

利用者の少なさと便数の少なさの相乗効果?によって、非常に寂しい空港になっていますが、今回「規制緩和」が決まったようなので、神戸空港がさらに盛り上がってもらえたら嬉しいなと。個人的には思っています。

神戸空港、夜11時まで運用、発着枠拡大 規制緩和で合意(産経新聞)

神戸空港の規制を緩和することで合意した。運用時間は夜間1時間の延長、発着枠は1日60回から80回となり、開港以来初めての規制緩和が決まった。焦点だった神戸、伊丹両空港の国際線就航は今後の検討課題とされ、結論が持ち越された。
今回の合意で、神戸空港の運用時間(午前7時~午後10時)は午後11時までに延長。発着枠拡大とともに、遅くとも令和3(2021)年までに規制が緩和される。国際線就航を認めるかは、2025年大阪・関西万博に向けた中期的な課題との位置づけにとどまった。

産経ニュース
ソラシドエア
ソラシドエアで沖縄へ

そんなわけで、ソラシドエアを使って神戸空港から那覇空港へと飛び立ちました。

これも余談ですが、、、
ソラシドエアの神戸空港から那覇空港へと飛ぶ便は毎回遅れています。
今回はなんと「100分遅れ」

そのためでしょうか。座席は半分も埋まっておらず空席だらけでした。
もしかしたら皆さん振替を利用されて伊丹空港からの便に替えられたのかな?
私は、その知識が無かったのと特に急ぎの用事が無かったので、神戸の街でゆっくりと時間を過ごしてから那覇へと向かうことになりました。

ふわっとなりやすい沖縄で

自分自身と対峙する「自己対峙」

そんなことを学ぶためのセミナーに参加するために沖縄へと行きました。
もちろん、沖縄の方も参加されていますが、私のようなモノ好き??の沖縄以外の方も参加されているセミナーです。

自己対峙ができているということは、自分自身としっかりと向き合えている。
ということなのですが、自分自身と向き合えている。と言われても、それ自体がよく分からなかったりします。

私の場合、問題が起きた時によく「自分はどうしたいのか?」

という部分が抜け落ちてしまいます。

自分はどうしたいのか?

自分自身の気持ちとして「自分はどうしたいのか?」が抜け落ちてしまって、意識から外れてしまいがちです。

では、どのようにしているのか?
私の得意技は、

周りに合わせる。相手に合わせる。

ということが頻繁に起こってしまい、それが固定化してしまっているのです。

普段から周りの状況をよく見て、相手の意向を確認し、相手の意向に沿うように、合わせるようにして自分自身の行動や考え方を決めてしまう傾向にあります。

そこには

「自分はどうしたいのか?」というのがありません。

繰り返しになりますが、
自分らしい人生を生きていく上で大切なのは

自分はどうしたいのか?

実はココをみないということが、自己対峙できていないことの最たるものであったことに気づきました。
この発見は非常に大きく、いかに指針の無い人生を送っていたのか。ということに気づきました。

残念ながら曇り空の沖縄

本当はどうしたかったのか?

そこで、これから自分らしい人生を生きていく上で大切にしていきたいのが

「自分は本当はどうしたかったのか?」という振り返りです。

過去の出来事、今日の出来事を振り返って、

あの時、自分はどうしたかったのか?

とういうことをしっかりと自分のものにしていくことにしました。