ビジネス

「自由」を得る「不自由さ」に苦しむ

フリーター

仕事を辞めて10日ほどになりました。

いまは、
以前の仕事の引継を兼ねて、引き続き先の会社のサポート的な仕事をしています。

仕事を辞めて
「自由」は手に入れたものの、

自分自身では、次がちゃんと見えているわけでもなく、

また、

以前の仕事の引継もあって、

前の仕事に引きずられているような感覚もあり

まだ、完全に自分が確立できていないような感じです。

自分自身を一歩超えたい

引継ぎ先の会社で必要としてもらっているので、

お客様を引き継いだり

IT関連の技術や設定、使い方を導入したりと

毎日は、

忙しく過ぎていきますが、

同時に

自分のビジネスでは無いものを

一生懸命にやっている虚しさのようなものもあります。

今までは、

自分が仕事としてやってきたことが

自分のビジネスに直結するのが当たり前の感覚でやってきていたのが

いまは、

誰か人の役に立つためのサポートをしている。

そんな仕事です。

だからこそ。

自分を超える1歩を踏み出したい。

と、強く思うようになりました。

依存的だった過ごし方

自由を手に入れて、

好きなように生きていいんだよ。

という状態になった時に

いかに

自分が依存的に生きていたのか。

ということを強く感じるようになりました。

例えば、

誰かに評価されるために仕事をする、生きている。

というのは、

その時点では気持ちがよく、仕事に充実感を持ちます。

しかし、

それによって、

ある意味では「盲目的」になってしまっていた部分もありました。

人に認めてもらったから「OK」ということにして、

自分自身に「OK」を出せていなかったのです。

誰かに評価を依存してしまい、

自分自身が

本当はどうしたかったのか?

ということを、

どこかへ置いてきてしまっていたようです。

自分自身と向き合う

「自由」を手に入れた時の最大の苦痛は

自分自身と向き合う

ということなのかなと思っています。

これは、

普段できているようで、

結構

「無視」しています。

自分の中の「声」を無視しているのです。

今までの自分を超えて

次なる一歩を踏み出したい、超えていきたい。

そんな時は

本当の自分と向き合い

自分の中から出てくる声に耳を傾けることが

非常に大切なのではないかと

近頃

思うようになってきました。