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思ったほど「いいね!」がもらえず落ち込むのは?

認められたい

Twitter、Facebook、Instagramなど

SNSに投稿しても「いいね!」が思ったほどもらえない。

フォロワーが増えないと

自分を認めてもらえていないような気持ちになって落ち込んでしまうということはありませんか?

今回は、思ったほど「いいね!」がもらえなくて落ち込んでしまう要因を解説します。

「いいね!」をもらいたいのはなぜ?

人は

「いいね!」をもらうと嬉しくなり。

「いいね!」がもらえないと寂しい気持ちになります。

誰にも認められていないような、存在を忘れられているような、
自分の寂しさ、一人で生きているような感覚も出てくるかもしれません。

そんなことはないと思いつつも、

他の人と比べて

  • あの人の方が評価されている
  • あの人の方がフォロワーが多い
  • あの人の方が人気がある

というように、誰かと比べて自分はどうなのか?認められているのか?
ということが気になるかもしれません。

誰かに評価されたい欲求

多くの人は誰かに評価されたいという欲求を持っています。
わかりやすいのは会社です。

「頑張って仕事をしているのに、誰も認めてくれない。」

というように思ったことはありませんか?

仮に、給与面等において正当な評価を会社がしてくれていたとしても、上司や会社から「認められている」と自分自身が感じられないと、いくら成果に応じた褒賞をもらっても満足できないということがあります。

お金で評価することも必要ですが、言葉がけをすることで従業員が満足することもあります。

人は誰かに認められたいという欲求を常に抱えているので、その欲求を満たしてあげるマネジメントといったものも世の中には出ています。

満たされていないインナーチャイルド

誰かに評価されたいと思う原因は

「子供の頃に親に認めてもらえなかった」という満たされない思いが要因となっている場合が多いです。

実際に親が子供のことを認めていたかどうかではなく、

あなた自身、子供自身が

親から認められているということに満足しているか?満たされているか?ということがポイントになります。

実は

子供の頃にあなた自身が親に認められているということに満たされていれば、大きくなってから誰かに認められたいという思いが出てくることは少なくなります。

誰かに認められないと自分が満たされない。という思いが出てこないのです。

自分を認められているか?

誰かに認めて欲しいという思いが出てくるのは、子供の頃の満たされなかった「親に認めて欲しい」という思いと同時に

自分で自分のことを認め切れていない。ということが要因として考えられます。

もし、

自分で自分のことを認められているのであれば、誰かに認められたい。という思いは強く出てこないのです。

「いいね!」がもらえず落ち込んだら

もし「いいね!」がもらえなくて、自分の気持ちが落ち込んだり、寂しさを感じるようであれば、一度子供の頃の満たされない思いを感じてみるのがオススメです。

当時が満たされることがなかった思いを大人になった今の時点で思い出してみることで、親との関係性に新たな一面をみることができるかもしれません。

もしかすると、自分(子供)の勘違いで親に認めてもらえなかったと感じていたのかもしれません。

もしかすると、親はちゃんとあなたのことを見て、認めてくれていたけれど、ただ伝え方が下手だっただけかもしれません。

誰かの評価を求め、

誰かの評価で一喜一憂ではなく、

まずは

自分で自分のことをちゃんと見ることができているか?認めることができているのか?確認してみましょう。