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当たり前の日常に見つけ出す「変化」

人は

変化や成長をしたいと思いながらも

変化や成長をすることを

受け入れられなかったり

変化する自分を否定したり

気づかないようにする事があります。

今回は

日常の中にある「変化」に気づくことをお伝えしています。

人は変化している

一般論ではありますが

細胞レベルということで言えば、人は日々変化しています。

今日の自分は

昨日の自分とは

全く違う人間と言ってもいいくらい変わっているとも言われています。

しかし、

表面上は変わらない日常が続いているようにも思うので

何ら変わりがないように感じ、

結果的には

「いつまで経っても、わたしは変わらないな〜」

というような印象を自分自身に対して持ってしまうのかもしれません。

変化していることを認める

今日の自分と

昨日の自分は違っている。

その変化は

ものすごく小さな変化かもしれません。

人はどうしても

大きな変化を望みがちです。

大きな変化でないと意味がないとも思っているかもしれません。

確かに

大きく変化することは刺激的で、魅力的です。

しかし、

実際の問題として大きく変化してしまった自分をイメージするとどうでしょうか?

大きな変化は受け入れにくい

もしかすると

大きく変化するのは

ご自身の中でうまく受け入れられない可能性があります。

人は変化に敏感です。

特に、

今まで当たり前だと思っていたものが

大きく変わってしまうことには抵抗を感じ、

受け入れないようにしてしまいます。

変化したくないと思ってしまうのです。

例えば、

わたしの場合はYouTubeを運営していますが

始めてから数ヶ月でチャンネル登録者数が100万人になったらどうでしょうか?

きっと恐くなって辞めてしまいそうです。

ある意味で何の心構えもなく

いきなり100万人以上の人に観られていると思うと足が竦みます。

しかし、

毎日の積み重ねで少しずつちゃんねる登録者数が増えて100万人になったとしたら、

いきなり増えた場合よりも受け入れやすいと思います。

小さな変化を積み上げる

人は変化をしているという事実

そして、

変化したいという欲求もある。

でも、

大きく変化してしまうと受け入れる事ができない。

そうであるならば、

日々の中に起こっている「小さな変化」を見逃さずに

自分で認めていく、承認にしていくという事が大事です。

変化をしていたとしても

変化していることを認めることなく

変化していることを受け入れることなく

変化していることを無視することも可能です。

でも、

人間は確実に日々変化している。

であれば、

あえて「変化」を無視するのはなく

少しの変化であったとしても承認する。

それによって、

未来の自分が作りあげられていくというイメージを持つ事が

大切になってきます。