プロフィール

ヨネイカンのプロフィール

kanyonei.com をご覧いただきありがとうございます。

2018年7月からこのブログを始めました。

2000年代当初から

ニフティのココログに始まり、

アメブロ、はてなブログ、ライブドアブログ、Bloggerと

数々のブログをやってはきたものの

なかなか長続きしなかった経緯があります。

今回は初めて

自分の名前のドメインでブログを始めてみようと思いました。

自己一致した感覚を大切に

ブログを書く大きな目的は

私自身の中で

「自己一致した感覚」を大切にした状態で

情報発信をしていくことです。

ブログを始めた当初の時点ではテーマや書きたいこと、目的は

特になにも決まっていません。

でしたが、

自分自身が思うこと、感じること、気づいたことを

大切に扱いながら、

2020年以降は「自分らしく生きる」をテーマとして

自分自身の視点を中心に発信しています。

自分より他人を優先してきた

わたしの人生を振り返ってみると

自分のことよりも

周りの人、関わる人を大切にし、優先してきたように思います。

悪く言えば

自分自身を犠牲にして、

自分自身を押し殺しながら生きていく。

ということが習慣化していました。

人のために尽くす、

人のためにサポートする、

人の役に立つ。

そんなことに喜びを感じていました。

というのは

言葉としての聴こえ方は

とても響きが良いように思うのですが

反面、

自分自身を大切にしていない。

と捉えることができます。

ブログを始めたきっかけは

周りの人も大切だけど、

自分を大切にし、

自分自身が何を考え

自分自身がどうしたいのか?

ということを第一の視点とするようなブログを書きたいなと思ったからです。

保険代理店を経営していました

わたしは2019年まで生命保険の代理店を経営していました。

わたしの祖父母が夫婦で昭和54年に個人代理店として開業し

平成元年に法人化を果たして

祖父の逝去と共に

わたしが26歳の時に後継者として後を継ぎました。

私自身は

大学卒業後からずっと同じ会社にいましたので

15年以上生命保険業の仕事を続けてきました。

とても小さな保険代理店でした。

祖父母の代からコツコツと積み上げてきた保険契約を

維持管理し、

また新たなお客様を見つけて、保険の相談にお答えして、契約を増やしていくという仕事をしていましたが

2019年に事業を手放し、新たな世界で生きていくことを決意しました。

分かりにくい保険を分かりやすく

長年にわたる保険事業の中で大切にしてきたことがあります。

多くのお客様と会い、お話しをしている中で

最もよく言われるのが

「保険って分かりにくいよね~」という言葉です。

わたしは

毎日毎日、保険のことを考え、保険の商品に触れ

同業者、関連会社の人たちとは

保険を主題のテーマとして話していました。

ですので、保険が難しい

とは考えたこともありません。

しかし、日常生活の中で生命保険とは無縁の生活をしていて、馴染みのない人たちにとっては

どうしても

保険は分かりにくいもの。

というイメージを持たれています。

わたし自身は、保険の仕事を通じて、

お客様と直接お会いし、

面談でお話をさせてもらうことで、保険契約の手続きをしてきました。

そんな中で嬉しいのは

「説明をしてもらったら、よく分かった」というメッセージをいただくことです。

実際、

伝えることと

伝わることは違います。

これはビジネスの現場だけではなく、

家族、友人、恋人、夫婦など

あらゆる人間関係において重要なことです。

いくら事実として「伝えた」としても

実際に相手に「伝わっていない」ということであれば

それは伝わったことにはなりません。

自分が相手に対して何を伝えたいのか?

と同時に、

相手にどうしたら伝わるのか?

という視点も大事にしながら仕事をしています。

演劇漬けの大学時代

大学生になり、

まさに自由を手に入れた私は

高校時代に少しだけ関わりのあった演劇サークルを始めました。

新設されたばかりの新しい大学でしたので

新たに大学内に演劇のサークルを作り、

まさに「0(ゼロ)」からの演劇活動を始めたのです。

わたしの主な仕事は舞台に立つ役者(キャスト)ではありません。

役者さんたちをサポートし、お客様を喜ばせるプロデューサー的な役割が中心でした。

まずは芝居を立ち上げるための企画、プロジェクトを練り

台本を決めて、役者・スタッフを配置し

芝居を上演するための劇場を探し、機材を手配し

稽古のスケジュールと稽古場を確保する。

本番までにスポンサーを集め、

チラシ、チケットを製作して、広告宣伝。

チケットを売り、

稽古の進行具合を眺めながら

本番までの準備を進める。

お客様を迎えて、あとは舞台袖でドキドキする。

今思い出すと

その緊張感がたまらく好きだったのかなと思います。

芝居をうつために、

地域の方とも仲良くなり、

地域の太鼓チームにスタッフとして手伝い

その見返り?に機材を借り、

イベントやお祭りにもスタッフとして参加する。

たまに、アルバイトで入って日当をもらう。

そんな、

まさにその日暮らしの演劇生活を送っていた大学時代。

なので、

大学での学びは「ほぼ芝居」にあったという、

自由を謳歌させてもらった大学時代でした。

方向性の見つからない高校時代

わたしの高校生活は何となく「フワッ」としたような

方向性が定かではない毎日を送っていたように思います。

部活動は3つくらい所属し、どれも中途半端。
成績もパッとしない。
進みたい進路もよく分からず、都会よりも田舎に行きたい。という願望がなぜか湧いてくる。

という、高校時代になぜか「移住希望者」のような心境を持っていたようでした。

1990年代はインターネットが普及し始めた頃。
パソコンを使える人も少なく、ネット回線も電話回線を使ったものでスピードは遅く、月額料金も高いものでした。

そんな時代にあって、大学内に無料のLANを整備し、学内ではICカードを使った電子マネーが使え、学生には1人1台のパソコンを貸与。

という、当時としてはとんでもないインフラを備えた新設大学の広告が目に入りました。
しかも、地域は超ど田舎。

まさに当時のわたしの希望にピッタリあった大学が見つかったのです。

自分が本当に行きたいと思えた大学に合格したことで、思いは現実化することの成功体験を一つ得られました。

周りに合わせるようになる子供時代

小学生の頃は「誰かと一緒」でないと
自分に自信がなくなりとても不安になるという気持ちが強くあったように思います。

3人兄弟の長男として生まれ、弟たちが生まれるにつれて「お兄ちゃんらしく」というのが染み付いていったようです。

そのため、共働きだった親に迷惑をかけない、手間を取らせない。ということにとても気を遣っていたことが思い出されます。

  • 親の言うことをなるべく聞く
  • 親には逆らわない
  • 親とは揉めない
  • 親には反抗しない
  • スムーズにモノゴトを運ばせる方が良い

というように、

なるべく自分の意見は主張せずに、周りの人が喜ぶような生き方を選び続けてきました。

自分を出さない方が周りとの関係性において「楽ができる」からです。

問題点としては「人と深い関わりを持つことができない」ということがありました。
自分を他人に対してなるべく出さないようにすることによって

  • あっさりしている
  • サバサバしている
  • 冷たい
  • 冷静
  • 何を考えているのか分からない

というような印象を与えてしまうことがありました。

結果的には、浅い付き合いの人は増えるものの、例えば「親友」と呼べるような関係性を持てる友人を作ることができなかったように思います。

生き方を変えた2019年

2019年はわたし自身に大きな決断を迫られるできことがありました。

その前年に祖父母から引き継いだ会社を他社と合併させ、新たな事業展開へと取り組んだものの、半年後に合併先の経営者に拒否されて事業合併は破綻。

それまでの保険代理店経営の仕事に終止符を打つこととなりました。

2019年にわたしが変えたのは

人に合わせることに喜びを感じる生き方から

自分らしく自由に本当にやりたいことで生きる人生

という、自分の中にある生き方の指針を大きく変えることでした。

自分らしく生きるを実践

自分らしく生きる。

というのは、実際に意識し始めると非常に難しいなと感じています。

「自由を得た」としても

本当に自由になっているのか?というと

そうでもないのです。

日常が「やらないといけないこと」だらけになっていたりします。

そんな、やらなきゃいけない。から、離脱して

「本当にやりたいことをやる」ということに意識を集中することに取り組んでいます。

その一環として2019年12月末に始めたのがYouTubeチャンネルの開設でした。

自分らしく生きていこう!

ブログ、YouTubeチャンネル。

これらの媒体を通してお伝えしたいのは

「自分らしく生きる」ということを考えてみよう、取り入れてみよう。

ということです。

  • 誰かのために
  • 人のために
  • 親のために
  • パートナーのために
  • 会社のために
  • 社会のために

頑張っている。

それはそれで素晴らしいことです。

でも、その前に「自分自身が置き去りになっていませんか?」

自分が本当に生きたい人生を生き切る。

そして死ぬ間際に「自分の人生、自分らしかったな」

そんなことを思える人が増えれば良いなと思っています。