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Webを使ってすぐにできる「稼ぐ方法10選」

Webを使って稼ぐ方法

今回は「Webを使ってすぐにできる」自分らしく稼ぐための方法10選をご紹介します。

最近では在宅ワーク、テレワークといったことが話題になり、自宅で仕事をするという人も増えてきたかもしれませんが、ネットビジネスの世界では何年も前から自宅に限らず好きな場所で仕事をするというスタイルが定着してきています。

もちろん、すぐにできるようになるものばかりですが、すぐに稼げるようになるものではありません。
やはり稼ぐためには時間や手間がかかります。
まずはWebを使って稼ぐための手段としてどのようなものがあるのかを知っておくことで、実際にご自身が自分らしく稼ぐを実践していくにあたってビジネス構築の参考になればと思い掲載しました。

ご紹介するWebを使って稼ぐ方法の詳細はそれぞれのページに掲載していますので、合わせてご覧ください。

①ブログで自分の商品を売る

ご自身で何か商品やサービスを持っていて、
ブログでの情報発信を通して見込み客を集め、商品やサービスを提供するという方法です。

例えば、カウンセリング等のサービス提供はこのような方法に向いています。

自分の考え方やサービスの内容、お客様の悩みに対する解決方法等をブログで書くことによって、Google等の検索サイトから見に来た人をクライアントにしていきます。

また、ブログでの情報発信だけではなくSNS発信を同時に絡ませていくことで相乗効果を生み出しやすくなるでしょう。

②ブログ・サイトアフィリエイトで稼ぐ

最近のWebを使って稼ぐ方法としては、
最もスタンダードな方法として認知されているかもしれません。

ブログやホームページを自分で運営し、そこに広告を掲載します。

訪問者が掲載した広告に貼ったリンクや画像をクリックすることによって

  1. クリックしただけで収入が入る広告
  2. リンク先で購入してもらうと収入が入る広告(アフィリエイト)

という2種類があります。

他にも、個別に企業等と契約をして広告を掲載したり、広告記事を書くという収入源も作れますが、これらはある程度の規模までサイトやブログが育ってからになります。

最初の内は、アフィリエイトの運営会社が提供しているアフィリエイトサービスの規約に従って広告を掲載し、収益化するのが最も良いでしょう。トラブルにもなりにくいです。

どのような商品やサービスがアフィリエイト(広告掲載)できるのか?
実際に下記のようなアフィリエイトサービスを提供している会社に登録し、確認してみるのはおススメです。
私も実際に使わせてもらっているのが「A8.net」というサービスです。
登録は無料で、登録後にセールスの連絡が来るようなこともありませんので、安心して使ってもらえます。

上記のサイトに登録するとアフィリエイトを始める、運営する、収益化するためのステップが具体的に紹介されています。
また、私が実際に参考にさせてもらっているのが年間の優績なアフィリエイトブログ・サイトを紹介する「サイトコンテスト」です。
どのような商品やサービスをどのような方法で紹介しているのかを実際のブログ・サイトを見ることによって学ぶことができます。

③ネットショップで物販をする

ネットショップに出店をして、注文を受け付け、受注した商品をお客様に発送することで稼ぐという方法です。

ご自身でネットショッピングを利用されたことはあると思いますが、そのネットショップをご自身で運営するという方法です。
ネットショップを運営する方法にはいくつかのパターンがあります。

  1. 自分でネットショップを開設(独自ドメイン)
  2. 大手のショッピングモールに出店(楽天市場、Amazon、ヤフーショッピング等)
  3. 小~中規模のショッピングモールに出店(BASE等)
  4. ネットショップを構築するサービスを利用(カラミー等)
  5. オークションサイトを利用(ヤフオク、メルカリ等)

ご自身が販売したい商品、想定するお客様の層によって最適なネットショップのスタイルは大きく異なりますので、慎重にネットショップをどのスタイルで運営するのかを選ぶことは重要です。

ネットショップを始めることを検討されているのであれば、最初の一歩として無料で請求できる資料を手に入れることで「状況を知る」ことができます。

④情報を販売する

先ほどのモノを売る物販と同様に
ご自身が持っている「情報」を売るという稼ぎ方もあります。

  1. ブログに書く「記事」のようなものを販売するスタイル(note、Brain等)
  2. PDF等をダウンロードしてもらって販売する
  3. 電子書籍を出版する(AmazonKindle等)

情報を販売する場合は一度作ってしまえば、送付のための手間や在庫管理の必要性が無いのが特長です。

また電子データであれば、改訂版を出すことも容易ですので、バージョンアップをすることも可能になります。

ご自身の知識や経験を「言語化」することで、人の役に立つ、サポートとなるような文章を書くことができれば、それ自体が商品になります。
よく売れているモノの例としては

  • ○○の始め方
  • ●●をする方法
  • 裏技・攻略法
  • 考え方
  • 役立つ方法

⑤SNSを使う

SNSには様々な使い方がこれからも期待できそうです。
今まで紹介してきたような各種サービスへと繋げる橋渡しとしても有効です。

SNSで情報発信 ⇒ ブログ・サイトへ誘導
 ⇒ 商品を購入 ⇒ SNSでアフターフォロー

また、最近の注目としてはやはり「インフルエンサー」の存在でしょうか。
SNS上でのフォロワーを多く集めることで、ご自身の情報発信の信頼性を高め、より多くの人に影響力を与えられるようになるため、インフルエンサーとしての影響力を使った稼ぎ方というのも注目されています。

インフルエンサー

例えば、1,000人のフォロワーがいるのであれば、先ほど紹介した情報商材ができた時

「電子書籍を出版しました」というような情報を発信することで、少なくとも1,000人のフォロワーには情報が発信されるということになります。
もちろん、その情報を見てすべての人が購入することはありませんが、フォロワーとの関係性、信頼性が高いほどに購入率は上がることでしょう。

「あの人が出すものだったら間違いない、買っておきたい」

信頼性の超薄い10万人のフォロワーよりも、情報発信に関心と信頼を持っている100人の方が、ビジネス構築の上では有効です。

⑥プログラミング案件を受注する

既にある程度のプログラミング知識を持っておられる方は、その経験を活かして。
また今はプログラミングの知識が無い方はこれからプログラミングを学び、それを仕事としていくことができます。

どこかの会社に所属したり派遣としてプログラミングの仕事をすることも可能ですが、フリーランスとして個人で仕事を受けることも最近ではやりやすくなってきました。

例えば「ランサーズ」と言われるサイトでは個人が受注できる仕事の案件を取り扱っています。
本日時点で「すべての仕事・依頼」で検索すると 1,552,493件の仕事が見つかります。

ランサーズのようなサイトで、まずは小さな仕事、単価の低い仕事であっても、実際に経験をしてみることで、仕事の感覚がつかめたり、クライアントとの距離感やニーズが分かるようになってきます。

⑦YouTubeで動画配信

年収数億円のYouTuber(ユーチューバー)と言われる人たちが話題にもなり、子供がなりたい職業にも選ばれる、憧れの職業ともなっていますが

YouTubeは誰でも参加できる稼ぎ方です。
Googleのアカウント(無料)を作りさえすれば誰でもスタートできます。

但し、誰でも参加できるというのは、大きな可能性を持っている反面で、難しさもあります。

YouTube収益化の最初の一歩

YouTubeで動画を公開して稼ぐのは「広告収入」になります。
YouTubeで動画を観ると、人気の動画には「広告」が流れます。その広告が流れることによって収益が発生します。

YouTubeからお金をもらうには最初に乗り越えなければならない壁があります。
(2020年時点・将来的に規約が変わる場合もあります)

  1. チャンネル登録者数 1,000 人
  2. 公開動画の総再生時間 4,000 時間

この2つをクリアしないと「1円にもならない」というのがYouTubeで動画を公開して稼ぐということです。

わたしもYouTubeで動画を公開していますが、開始後3ヶ月目の時点で収益化はとてつもなく遠く感じています。

⑧動画編集を受注する

いま、YouTubeに参入する個人、そして企業が増えてきています。
まさに注目のプラットフォームであり、多くの人が集まってくる場所でもあります。

ご自身でYouTubeで動画を公開して稼ぐというのも一つの方法ですが、収益化するまでの道のりは厳しく、遠いものです。

そこで、自分自身で動画公開をして「動画を取り扱う知識と経験」を高めながら、他の人の動画編集を請け負うという稼ぎ方があります。

動画編集はパソコンがあれば割と簡単にできますが、こだわるほどに時間もかかってしまいます。

例えば、30分の動画であれば、その動画を観るだけでも最低30分はかかります。
さらに元の素材はそれ以上の長さで撮影されていることも多く、編集を加える作業も入れるとさらに多くの時間を必要とします。

企業等が情報発信のツールとしてYouTubeで動画を公開したり、短い間隔で動画公開をしたいYoutuberであれば、動画の編集を外注することで時間効率を上げています。

それらの動画編集の仕事を1本●●円で受けることで、自分自身の動画編集の経験を活かしながら、さらに技術を高め、
そして人気のある動画に関わることによって、自分自身が配信する動画に活かしていくことも可能です。

⑨サムネイル画像を受注する

上記のYoutubeからの流れになりますが、動画編集と合わせて需要があるのが「サムネイル画像」の加工、編集作業です。

Youtubeは人気があり、動画を公開したいという人が多く参加し始めていますが、動画を公開するというのはとにかく手間と時間がかかります。

単価は低くなりますが、継続的な案件として見込めるのがサムネイル画像の編集です。

YouTubeで公開されている動画を一覧で見た時に表示されている画像のことです。
その画像を見て、視聴者は動画を観るか、再生をするかを判断する重要なきっかけとなるものです。

人気のある動画のサムネイルを研究し、クライアントが受注するサムネイル画像に反映していくことで、クライアントの満足度も高まります。
そしてその経験や知識はご自身のものとして、自分で稼ぐための基盤にもなっていきます。

⑩セルフバックで稼ぐ

最後にご紹介するのは
本当に最初の一歩になりますが、アフィリエイトを提供している会社の「セルフバック」と言われるサービスを利用して稼ぐ方法です。

セルフバックとは?

アフィリエイトは最初にご紹介したように、ブログ・サイト、SNS等のご自身の情報発信ツールを使って、商品やサービスを宣伝して購入してもらえたら収益が発生する仕組みです。

これを他者に売るのではなく「自分で購入する」ことで収益が発生する仕組みです。

但し、この方法には限界があります。
多くのセルフバックは「1回限り」ということになっているからです。

クレジットカードの発行、FX口座の開設などはセルフバックを利用することで受け取れる金額も大きいです(数千円~)が、1度利用すると終わりです。

今回ご紹介した「Webを使って稼ぐ方法」を実践するにあたり、購入する必要があるものもたくさんあります。(ドメイン、サーバー、各種会員登録等)
それらをセルフバックを利用して申し込みをすることで、最初の資金を少しでも稼ぐというのも一つの方法です。

例えば、こちらの「A8.net」はアフィリエイトのサービスを提供している日本でも最大級のサービスです。
まずはご自身で「A8.net」に登録をして、どのようなアフィリエイトが提供されているのかを知ること。
そして、セルフバックを利用して少しでも稼ぐという感覚を身につけることも可能です。

すぐに「稼げる」は難しい

わたしの個人的な見解ではありますが
Webを使って稼ぐ方法は、誰でも参加できて、簡単にできることが多い分だけ

すぐに稼ぐは非常に難しい

と感じています。
シンプルに「積上げ」が大事で、丁寧に積み上げていったことが将来的には資産となり、大きな結果へと繋がっていくことになります。

始めて1ヶ月目で月収100万円になりました!というのは、かなりの奇跡的要素があるか、ビジネスのセンスが非常に高い人限定の話です。

夢を見ることができる方法ばかりですが、夢が現実化するには少し先のお話になります。

始めないと始まらない

多くのお金を稼ぐことは難しいですが「最初の1円」を稼ぐことは、すぐに実現が可能です。
問題は、自分で稼ぐということに対して「最初の一歩」を踏み出さないと何も始まらない。ということです。

特にWebを使って稼ぐ方法は「積上げ」と書きました。
一日でも早く始めて、積み上げを開始することで、結果へと繋がる日も近づきます。

ぜひ、最初の一歩を今から踏み出してみてください。