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電話会議のスクショを簡単にトリミングする方法(Windows)

スクリーンショット

在宅ワーク、テレワークが増えて電話会議と言われるネットを使った会議をされている方も多いかと思います。

また、お客様とのコミュニケーション手段の一つとしてネットを使った集客にエネルギーを注いでいるという方も多いのではないでしょうか。

そんな方たちによく聞かれるのが「スクリーンショット(スクショ)」の使い方です。

スクショ(スクリーンショット)とは?

スクリーンショットは略して「スクショ」とも言われています。

パソコンでこのブログを見ている方であれば「今、見ているパソコン表示そのものを画像として保存する」というのがスクリーンショットです。

スマートフォンでこのブログを見ている方であれば「スマホの画面に表示されている状態を画像として保存する」というのがスクリーンショットです。

いま、見ているパソコンやスマホの画面表示そのものを画像として保存することによって、イメージが共有しやすくなります。

スクショのメリット

特に今回のテーマとなっている「電話会議の様子」をそのまま画像として保存することによって、会議の様子を外部の人に伝えることができます。

例えば、会議にチーム全員が出席している状態をスクリーンショットで保存、報告書に画像として添付することで、会議の様子をレポートすることができます。

個人事業主の方等が、電話会議を使ってお客様とコミュニケーションを取っている様子をスクショすることで、宣伝材料の一つとして使用することができます。

今まで利用したことが無い人の不安を和らげたり、参加の障壁を下げてあげるという効果も期待できます。

Windowsでのスクリーンショット

Windowsパソコンでスクリーンショット(スクショ)を撮る方法は非常に簡単です。

保存したい画面を表示させて
キーボードの右上の方にある「PrtScr」というキーを押します。

これだけで、現時点で表示されている画面が画像としてパソコンに保存されたことになります。

簡単なトリミングは「フォト」

保存した画像の必要が無い部分を切り取って保存をするだけであればWindowsに標準で搭載されている「フォト」が便利です。

例えばわたしが保存したスクリーンショット。

この状態のままだと、上下に必要のない情報が入っています。

これを「フォト」を使ってカットしてしまうということです。

「フォト」は左下のWindowsマークをクリックして出てくるアプリ一覧から探すことができます。

見つからない時は「虫眼鏡マーク」の検索窓に『フォト』と入力すれば見つかるでしょう。

画像ファイルを開く

スクリーンショットをして保存された画像ファイルを開きます。

使用するアプリの選択を聞かれた時は「フォト」を指定して開きます。

すると上記のような編集画面が開かれます。

トリミングをするのであれば、上部真ん中に並んでいるアイコンの右端にある「トリミング」をクリックします。

トリミングで上下左右をカット

トリミングを使ってカットできるのは上下左右のみです。

角にある「●」をドラッグして適切な画像に編集します。

例えば、今回の場合であれば、画面の下の部分と左右の余白が不要ですのでカットするように編集します。

上記のように、上下左右の不要な情報がカットされて、必要な部分だけを簡単に抽出することができます。

トリミングができたら保存します。

保存した画像をそのまま報告書やレポートなどに貼り付けるだけです。

スクショは使い勝手が良い

わたしはスクリーンショットを頻繁に使っています。

その時々の状態を「画像」として残すことができるので、他の人と情報を共有する際には非常に便利であり、分かりやすいツールです。

例えば、パソコン操作のマニュアル作成の際には

1つ1つの作業をスクショしていき、先ほどご紹介したようなトリミングを使って必要な部分だけを画像を使って伝えることができます。

スクリーンショットを使うのは非常に簡単です。

使いこなすことができれば、情報伝達の精度や伝え方に大きな差が出てくることは間違いないでしょう。

ぜひ、スクリーンショットをまだ使ったことが無い方は試してみてください。