「自分らしく生きる学校」コンセプト

自分らしく生きる学校 ヨネイカン

こんにちは。ヨネイカンです。

今まで続けてきましたホームページとYoutubeチャンネルを2020年にリニューアルし「自分らしく生きる学校」としてスタートすることになりました。

自分らしく生きる学校を通じて

今よりも「自分らしい人生を生きたい」という思いを持つ人が一人でも増えるきっかけとなれば嬉しいなと思っています。

自分らしく生きる学校

ここは自分らしく生きる学校です。

「学校」という言葉の響きから、人によっては

  • 固い場所
  • 難しそう
  • 時間がかかる
  • 面倒くさい

といった、ネガティブな思いが出てくるかもしれません。

大丈夫です。

自分らしく生きる学校は「自分らしく生きたい」という思いを叶えるための学校です。
この学校を通して、提供したいのは

本当の自分を

好きになる場所

自分らしく生きる学校

あなたが思う、

本当のあなたと出会い、

そして

本当のあなた自身を好きになる。

自分らしく生きる学校を通して、そんな自分自身と出会っていただければ嬉しいです。

あなたにとっての自分らしくは?

「自分らしく生きる」という言葉からどんなイメージが出てくるでしょうか?

わたし自身は「自己否定」のようなネガティブな思いがすごく出てきました。

自分らしく生きるなんて、そんな生き方できてない!!

自分らしく生きていないことが当たり前で、自分らしく生きていない方が生きやすく。日常生活、会社での役割、家族との関係はスムーズにいくとさえ思っていたように思います。

自分らしく生きるということは「本当の自分で生きる」ということ。

でも、わたしの場合は「本当の自分」を出してしまうと

  • 周りとはうまくいかないのでは?
  • 本当の自分を出すのは恥ずかしい
  • 誰にも理解されない
  • 周りから浮いてしまう
  • 嫌われる、好かれない

そんな感情や思いが出てきて「本当の自分は出さない方が楽」という気持ちが強くなっていたように思います。

結果的には

本当の自分がわからなくなり。
自分らしく生きるのがどういうことかわからない。

そんな状態に陥ってしまいました。

誰もが「自分らしく生きる」ことができる

どんな人であっても「自分らしく生きる」ということは可能です。

例えば、赤ちゃん・乳幼児はどうでしょうか?

移動できる範囲、コミュニケーション能力など様々な制約がある中にあっても「自分らしく」過ごしている赤ちゃんは多いように思います。

多くの子供は成長過程において、親からの影響、友人・学校などの社会からの影響を受けることによって

だんだんと「自分らしく生きない」方へと成長していくことが多いです。

例えば、閉ざされた環境にいる人はどうでしょうか?

様々な事情によって、身動きが取れない、自由にならない場所にいる人であっても「自分らしく生きる」ことは可能です。

例えば、寝たきりになってしまった高齢者の方はどうでしょうか?

身体的には動きが制約されてしまっていますが、気持ちとして「自分らしく生きる」ことも可能です。

但し、事例のようなある一定の自由が奪われた環境にある人ほどに「自分らしくいる」こと自体がより困難になる可能性は高まります。

例えば、風邪をひいたとき、インフルエンザにかかったとき。

起き上がることも大変で、高熱で思考も働かない、気分が悪く、食欲もなく、何もできない状態にある。

そんな追い詰められたような状況になったときであっても「自分らしく生きる」という選択をする事は可能です。

どんな状態にあっても「自分らしく生きる」ことは可能

自由でも「自分らしくいられない」のは?

わたしたちはある程度の自由を持っていたとしても「自由」であるが故に「自分らしく生きられない」というジレンマも抱えています。

大きな病気になった人が「病気になったことで、自分らしい人生を生きるきっかけを得られました」というような記事を見ることがあります。

今まで当たり前だと思っていたこと。

今回の事例で言えば「健康」を失ったことによって、自分らしく生きることの大切さを知り、自分らしく生きていきたいと思った。ということです。

もちろん、そのようなキッカケを経て「自分らしく生きる」人生を手に入れることも可能です。

でも、、、、

もしあなたが今「健康」で、ある程度の自由を手に入れた状態であるのであれば

何らかの困難を乗り越えて自分らしい人生を手に入れるのではなく。

今「現在」の状態から自分らしい人生を手に入れた方が良いように思いませんか?

そのお手伝いを「自分らしく生きる学校」ではしたいと思っています。

自分らしく生きるに意識を合わせる

自分らしく生きることは簡単です。

その瞬間、瞬間に

わたしは「自分らしく生きている」と思うことができれば、その時点でその人は「自分らしい人生」を生きている。ということになります。

しかし実際にはどうでしょうか?

毎日の「やること」に振り回され、本来の自分を見失ってしまっている。という事はありませんか?

そこで「自分らしい人生」を手に入れるために

1日の中で少しの時間であったとしても「自分自身」に対して意識を向けることが非常に重要だと考えています。

そこで「自分らしく生きる学校Youtubeチャンネル」では自分らしく生きることに毎日意識を向け続けるための『Daily Work』という動画を公開しています。

自分らしく生きる学校
自分らしく生きる学校Youtube

毎日、短めの動画で「自分自身」に対して意識を向けることができる内容の動画になっていますので、1日の始まり、1日のリセット、リスタートとして活用してもらえれば嬉しいです。

自分らしくない自分に簡単に戻る

今、現在の時点で「自分らしく」あったとしても

すぐに自分らしくない自分に戻ってしまうという性質も持っているのが「自分らしくあり続ける」上で厄介な問題です。

せっかく自分らしい自分であったとしても

  • 会社に行ったら
  • 家族と過ごしていると
  • 誰かと飲み行ったら
  • 人前で話すときは
  • お金を使うときに
  • 人が集まる場所に行くと

いつの間にか「自分らしくない自分」になってしまう。

揺り戻しが起こってしまう。という事はありませんか?

戻ろうとするのは当然です。

自分(のエゴ)にとっては自分らしくない方が居心地が良く、変わりたくないという思いが強いためです。

「自分らしくない自分に戻ろうとする」揺り戻しが起こったときに

  1. 自分らしくない自分に戻る
  2. 自分らしい自分に戻る

どちらの自分になろうとするのかは「自分次第」です。

そのためには毎日の意識づけ「自分らしくあろうとし続ける」ことがとても大切ということになります。