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自己否定を止める最初の一歩は「自分を褒める」

自分のこと褒めていますか?

自分のこと褒めるって

なんか

気持ち悪い〜

とか、

調子に乗ってる感じ

とか、

もっと自分に厳しくしないと!

とか、

もしかすると

自分を褒めてはいけない!

と思っているところもあるかもしれません。

今回は「自分のことを褒めてあげる」について書きます。

動画も公開しています。

気に入っていただけたら

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まず褒めてみる

私なんかはまさにそうなのですが

人によっては

自分を褒めることよりも

自分を否定すること

自分を甘やかすことよりも

自分に厳しくあること

自分を否定して厳しく接する方が得意!ということはないでしょうか?

自分を褒める

その

発想すらなかった

ということはありませんか?

この記事を読んでいただけたなら、

上記の動画をご覧になっていただけたなら、

何も考えず、迷うことなく

まずは自分を褒めてみましょう!

どんなことでもOK!

自分を褒めると言われても

普段から褒めたことがない人はどうすればいいのかよくわからない。

ということもあるかもしれません。

どんなことでも大丈夫です。

とにかく褒めるのです。自分を。

例えば、

こんなことを褒めてみる
  • 朝、ちゃんと起きられた
  • 朝ご飯を食べた
  • ランチができた
  • 遅刻しなかった
  • 予定の仕事ができた
  • 欲しいものが買えた  等

どんなことでも、

あなたの日常に起こっていることで

自分できたな〜

と思えたことを自分に対してちゃんと褒めてあげましょう。

褒める=認める

自分のことを褒めるということは

自分のことを認めるということです。

普段から

自分自身を否定することが習慣化している人は

自分の「できていない」部分にフォーカスしてしまっています。

できなかった自分が積み重なることによって

自分自身を否定することが習慣化されていきます。

自己否定はどんどんと積み上がっていき

いずれは崩壊してしまうかもしれません。

否定ではなく褒める

そこで今回の提案は

自分を否定する習慣から抜け出すために

否定ではなくて、

自分自身を褒める。ということをしてみます。

そう言われても、

褒めることには慣れていない。

子供や他人に対しては褒めることができるけれども

自分に対してはちょっと・・・

そんな方は、先ほどあげた事例を参考にして

日常のちょっとしたことで自分を褒めてあげましょう。

褒める自己承認

褒めるということは

その行為、行動や結果を得た自分を認めるということになります。

例えば

歯磨きがちゃんとできた自分を褒めてあげます。

普段は当たり前のことで

歯磨きはやって当然。褒めることもありません。

もし歯磨きをしなかったら自己嫌悪に陥るかもしれません。

「お酒を飲みすぎて、そのまま歯磨きせずに寝ちゃったよ〜」というように。

そんな時も

お酒を飲みすぎた自分を責める

歯磨きができなかった自分を責める

そのまま寝てしまった自分を責める

否定的に自分を捉えてしまうかもしれませんが、

このような場合であっても

褒めてみよう
  • ちゃんと家に帰れた
  • 自宅で寝ることができた
  • 朝、起きることができた
  • ストレスが発散できた

というように

自分を褒める、認められる部分を探して「肯定的」に捉えてみるのです。

感覚が変わる

自分を否定する言葉を使うのではなく

日常的に自分を「褒めて」みる。

それだけで感覚が変わるような体感があるかもしれません。

特に普段から自己否定が強いというタイプであれば

今回のようなちょっとした思考の変化によって

自分自身の感覚が大きく変わる体験になります。

「自分を褒める」

難しいことは何もないのですが

普段から自分に対して否定的に扱っているという人にとっては

意識して「自分を褒めてあげる」ということをしないとできません。

最初は

恥ずかしかったり、戸惑ったり、本当に意味があるのかな?

と思うかもしれませんが、

もし「いいな」と思ってもらえたら

試しにやってみてください。

例えば

「このブログ記事、最後まで読めた自分は偉い!」というように。

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ヨネイカン
自分らしく生きる学校を運営しています。 <対面>個人セッションでカウンセリングを実施中。ご希望の方はご相談ください。 【YouTubeチャンネル】 自分らしく生きる学校
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