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自分らしさと「自然体」であることの重要性

自然体で過ごせていますか?

ありのままの自分

と言っていいかもしれません。

無理をしてなくて、

自分にとっては自然で当たり前。

ストレスを感じることもなく、自由に過ごせているような感覚。

自然体でいられる自分を探し出してみましょう。

自然体の自分でいるためにできることはこちら。

  • 自然体であることを認識する
  • 自然体の自分を見つけ出す
  • 自然体の自分の状態を維持する
  • 自然体の自分の状態を意識する

自然体であるということは

そのまま、「無理をしない」ということでもあります。

自然体の自分がわからない

普段の生活、日常の生活の中で

あなた自身が

「自然体でいられているな〜」

「ありのままの自分だな〜」

と感じるようなことはあるでしょうか?

わたしの場合、

ほとんどありませんでした。

正直、

「自然体?」と言われてもよく分からないような状態でした。

ずっと、

自分とは違う「何者か」になろうと頑張り続けていたような感覚です。

自分を出すと

嫌われたり、

嫌がられたり、

排除されたり、

煙たがられたり、

攻撃されたり、

無視されたり、

といったように、他人やコミュニティとの関係性においてうまくいかなくなるのではないか?

という思い込みと恐怖心が常に心の中に存在していたのです。

当然ながら、

こんな状態のわたしの日常生活の中には「ありのままでいられているな」と感じる瞬間、時間はありませんでした。

唯一、あるとするならば。

仕事を離れ、自宅を離れ、

旅行に出ている時。

旅先では「自然体の自分」を感じ取れるような余裕があったかもしれません。

例えば、旅に出て

温泉でぼーっとしたり

海をずっと眺めていたり

山の中で深呼吸をしたり

そんな時に、

ふと自分自身に戻っていくような感覚があったのです。

自然体の自分を探し出す

もし、

日常生活の中に「自然体でいられている自分」を感じ取りにくいのであれば

どんな時に「ありのままでいられているな」と思えるのかを

過去の自分を振り返って探し出してみましょう。

例えば、

幼少期、

親と一緒にいたとき、

友達と遊んでいたとき、

悪戯を計画していたとき、

夢中になって遊んでいたとき、

クラブ活動をしていたとき、

どこかへ出かけたとき、

何かに集中していたとき、

どんなとき、

どんな場所で、

どんな状況で、

あなたは「自分らしい自分」でい続けることができたでしょうか?

自然体の自分を維持する

もし、自然体の自分でいられた状況を思い出せたなら

ぜひ、さらに深掘りをして「よりリアリティ」のある感覚として感じ取ってみましょう。

どんな感じがしましたか?

どれくらいリラックスできていますか?

自分との一体感は感じられますか?

集中していますか?

緊張していますか?

リラックスしていますか?

何色ですか?

暖かいですか?涼しいですか?

心地よさはありますか?

そして、

その思い出している「自然体でありのまま」の自分の状態を感じ取り

少し維持するような感覚を持ってみましょう。

自然体でいられる自分を意識する

私たちは日常生活の中で

もしかすると

「自分」というものを置いてけぼりにして

「自分ではない何か」を追い求めて続けて生きているかもしれません。

でも、

「自分らしく生きる」という人生を選び、生きていくのであれば

大事にしたいのは

「自分自身でい続けられる」ということです。

そのためには

何よりも

何者にも縛られず、生きていくことができる

自然体の自分の状態を

あなた自身がしっかりと意識できる感覚を身につけていきたいものです。

難しいことはありません。

まずは

あなたにとっての

あなただけの

あなたにしか分からない「ありのまま、自然体の自分」を見つけ出し

そしてその感覚を忘れずに意識しておく。

それだけで、

揺るぎない「自分」という存在をご自身の中に作り上げていくことができるようになっていきます。

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ヨネイカン
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