ライフスタイル

最近どハマりの「図書館」

今まで、

図書館には大学に在学中の時以来

行ったことも無かったのですが、

子供が社会見学で図書館に行き、

その後に、

カードを作りに行きたい。

というリクエストにお応えして、図書館に一緒に行ったところ、

その後は

私の方がハマってしまいました。

今までは、

断然

本と言えば電子書籍。

Amazonキンドル愛用者で

いつもポケットにkindleを

というくらい

kindleが手放せない存在でした。

図書館の魅力は自分の範囲を広げてくれること

図書館には

いろいろな本がありましたが、

中でも

わたしの好きな作家の本が

意外とたくさんあったのには驚かされました。

これも

これも

これも

ぜ~んぶ

タダ。

無料で借りられるなんて。。。

という感動と

もったいないことしてしもたという落胆は

相当なものでしたが、

ある一定期間を過ぎると

わたしの好きな作家さんの本も

図書館では読み終わってしまいます。

次の行動は、

「なんかおもろい本ないかな~」

自分の守備範囲を超えて本を探そうとし始めました。

大好きな

松岡圭祐氏のシリーズは

昔の作品であれば

すぐに借りることができて読み終わりましたが

最近発売された人気のシリーズは

順番待ちが発生します。

「黄砂の進撃」は予約を入れてから借りるまでに約2ヶ月。

その間に手持無沙汰なので、

興味がありそうな本を片っ端から読んでいきます。

たまたま、同時期に入ってきたのが

「疾風の女子マネ!」

普段なら、自分では絶対に選択しなさそうな本ですが、

図書館の予約サイトの新着図書に入っていたので

借りてみたら、

意外と面白かったり。。

本屋さんで下見をして予約

そんなわけで、

最近のわたしの本を読む習慣は

◆本屋さんで本を探し

⇒図書館の予約サイトで在庫を確認

という流れが主流になってきました。

例えば、

「スマホを落としただけなのに」

本屋さんで積まれていて

興味は持ったものの

買ってまで読みたい感じかな~

と迷っていたら、

図書館に在庫があることを発見。

借りて読んでみると

メチャクチャ面白かった。

という経験から、

自分で買ってでも、

もう一回読みたくなる。

ということもありました。

最近の図書館のオンラインシステム

わたしも

図書館を利用するまでは知らなかったのですが、

最近の図書館のオンラインシステムは

すごく便利になっているんですね。

市町村によって異なるとは思うのですが、

私が住んでいる市では

パソコンやスマホから

図書館の在庫を調べることができ、

買い物カートへ入れる要領で

本の予約をすることができます。

予約をした本は

図書館の本館、いくつかある図書館の分室から

利用しやすい施設を選び受け取ります。

入荷はメールでお知らせしてくれますので、

入荷次第、

自分の都合の良い日に期日までに受け取りをする。

そして

返却は駅に設置されている返却ポストへ。

本の世界を広げてくれます

私に似たのか?

わかりませんが、

子供も本が大好きです。

宿題をやる前に

本を読んでしまい、

「宿題やる時間が無いよ~」と悔やむこと幾度か。

小学生向けの本は

本屋さんにもたくさんあります。

かいけつゾロリ

おしりたんてい

子供たちに人気のシリーズを

今までは本屋さんで買っていたのですが、

図書館を知ってからは

図書館でこども向けの本も借りるようになりました。

特に子供は

1冊の読む時間が大人に比べて短いので

大量の本を読むことができます。

買った本では

すぐに読み終わってしまいますが、

図書館なら

ある一定ラインまでは

たくさんの本に触れることができるので

本が好きな気持ちを止めてあげることなく、

本を読ませてあげることができます。

大人でも子供でも

もし、

お近くに図書館があれば

一度、

利用してみてはどうでしょうか?

本の世界が広がることは

間違いないと思います。