ライフスタイル

話題になりやすい「グルテンフリー」

小麦粉を使った食品、食事を食べない

グルテンフリーという生活を始めて2ケ月。

随分と慣れてきた感がでてきました。

前回に書いた記事

このような、

他の人と一緒に過ごす時間が長くなる場所へ行くと

どうしても

他の人と食べるものが異なってくるために

「グルテンフリーをやってます」と自己申告しなくてはなりません。

グルテンフリーをやっているので、

これは食べられません。

という、ある意味の言い訳が必要になってきます。

懇親会や飲み会などで

どうしたものか、

人は

他の人が

飲まない、

食べない状況を見ると

すごく気になるようです。

私は、

懇親会で

小麦が入った食事が出てくると食べません。

例えば中華の料理であれば

テーブルの回転テーブルに

大皿に乗って春巻きや焼売が出てきます。

手を付けることなく、他の人に譲ります。

すると、

「若いのにもっと食べないと!」

「飲まないんだったら、もっと食べなよ」

「もう、食べないの?」

と、

多くのご心配をいただいてしまいます。

そうなると、お腹がいっぱいだったり

体調が悪くて食べないわけでもないので

「いま、グルテンフリーをやっているので食べないんです。」

という、自己申告をすることになります。

ああ、それならしょうがないよね。

と、

『グルテンフリー』という言葉だけで

『小麦粉が入ったものは食べない』ということが通じるようで

その後は、

やたらと

わたしが食べるものを気にしてもらったりします。

「これ、食べて大丈夫?」

「グルテンフリーの人」という認識で共通の話題に

多くの人が参加する会では

他の人を憶えたり

他の人との共通の話題を探すのに苦労したりすることがありますが

『グルテンフリー』は共通の話題になりやすいようで、

トイレで気軽に話しかけられた際には

「グルテンフリーやってたら、食べるモノないんじゃない?」

「今日のお昼ご飯は食べられた?」

というように、

グルテンフリーを話題の中心にして話しかけられる機会が多々ありました。

実際、

研修会の参加者の方の中で

グルテンフリーに興味がある。という方もおられたり、

グルテンフリーに興味があるけど

実際に実践している人には初めて会った。

という感じで、

私という、実践例に興味を持たれた方もいらっしゃいました。

グルテンフリーを基準にお店選び

そんなグルテンフリー生活ですが、

申し訳ないなと思ってしまったのは、

研修会が終わった後に

「みんなでご飯に行こう」となった際、

お店を決める時に

グルテンフリーでも食べることができるお店を選んでいただいたことです。

最初は「お好み焼き屋さん」が第一候補だったのですが、

お店が既に予約でいっぱいだったこともあり、断念。

私としては非常にありがたい結果だったのですが、

再度、お店を決める際には

わたしのグルテンフリーに合わせてお店を探してもらえることになりました。

グルテンフリーを基準にお店を探すと

けっこう、無いんですね。

お好み焼き、イタリアン、ピザ、うどん・そば

そういったお店は食べられるものが少なく、

和食のお店は、予算的に追いつかなかったり。。。

最終的には

大徳寺前の韓国料理のお店になりました。

韓国料理は

ちぢみと冷麺以外は

食べることができ、

しっかりと堪能させていただくことができました。

グルテンフリーだと食べるモノが無い

研修会を通じて、

何人かの人とグルテンフリーを共通の話題として話している際

多くの人の認識として

「グルテンフリーだと、食べられるものが無い」

と認識されているのではないか?

ということです。

そして、

グルテンフリーに興味がある人は意外と多い。

ということも、自分が思っていた以上でした。

実際には、

グルテンフリーをしているからといって、

何も食べないわけではなく、

単純に小麦粉が使われた食品を食べない。

ということだけですので、

小麦粉以外の好きなものは積極的に食べています。

誰でも

簡単に始められるのがグルテンフリーです。

しかも、

何かを購入する。

というようなコストが必要なものでもありません。

ただ、

食べるのを止める。

それだけのことです。

もし、興味があれば

一緒に実践してみませんか?