ライフスタイル

忙しいは「自己評価」

仕事に追われ

日常生活でいっぱいいっぱいになると

ついつい

周りの人に対して、

そして

自分自身に対して、

「忙しい」という言葉を使ってしまいがちです。

わたし自身も

仕事とプライベートで様々な事案が重なって

「忙しい」日が続いていますが

最近は

意識して「忙しい」と言わないようにしています。

心の中で

「忙しいな」と思った時に

自分の「何が忙しいのかな?」と考えるようにします。

「忙しい」は本人の主観であり

自己評価です。

忙しいと言っている人の例を考えてみると

  • テレビを観るのに忙しい
  • 友達とお茶をするのに忙しい
  • 遊ぶのに忙しい
  • 習い事で忙しい
  • 予定がいっぱいで忙しい
  • 家事で忙しい

世の中には

いろんな忙しいがあって、

一人一人に

忙しさが存在しています。

客観的に見て本当に忙しそうな人もいれば、

それって本当に忙しいの?という人もいます。

私が忙しいと感じる時は

◆余裕がない状態
◆自分でコントロールできる時間が少ない状態

という感じでしょうか。

「忙しい」現状は

多くの場合、過去の自分が作り上げていることが多いです。

いま「忙しい」と感じているのであれば

「忙しい」状態に導いた自分自身を振り返る必要がありそうです。

人それぞれに忙しさはあります。

しかし、

客観的に見て「忙しそう」な人ほど

本人の主観としては「忙しい」と感じていない場合があります。

それは

忙しいというより、

楽しんでいる。という感覚に近いのかもしれません。

最近、

ちょっぴり忙しくなってきたなと感じたら。

少し立ち止まってみるのがおススメです。

そして、

「何が自分を忙しいと思わせているのか?」を考えてみましょう。

多くの場合

忙しい自分を他人に知ってもらって、分かってもらうことで、

かまってもらいたい、

認めてもらいたい、

自己承認のキッカケにしたい。

という場合がほとんどです。