ライフスタイル

結果を追いかけこだわると結局「結果」が出ない

振り返ってみると

何だか、

結果をすごく気にしていたなと思った。

「結果」ってすごく大事だし

「結果」が出ることによって得られるものはたくさんある。

でも、

「結果」が出る前に

「結果」を気にしている自分がいた。

コントロールできないことを気にしている

「結果」が出る前の段階で

「結果」について意識が向いて気にしているってのは

雑に言ってしまうと

無駄

ってことになる。

それは

「結果」というものが

コントロールできるものではないから。

結果を出すために頑張ったり、努力したり、一生懸命やったり、工夫したり、考えたり

色々とできることはある。

でも、

実際に出てくる結果は「結果」であって

コントロールして何かをしようとしたり、得ようとするものではない。

当たり前のことなんだけど

気づけばいつのまにか自分の中で

なんとかしないと

みたいな焦りがすっごく出てきていたようだ。

何とかできるものでもないのにね。

プロセスを認めてあげる

大事なのって

結果に向かっている

プロセス

じゃないかなと思えたらどうだろうか?

でも、

なかなかプロセスって認められなかったりするもの。

結果が出ていないのに

今、やっていることって無駄じゃない?

と思ってしまう自分がいる。

「無駄」じゃないって自分で思えるかどうか?

プロセスの積み上げ、積み重ねの先に「結果」がある。

ということに自分自身を認めてあげることをしたい。

結果は結果

結局のところ

「結果」というのは後からついてくるもので

過去にこうだったということ。

未来に対する思考ではない。

今の時点で未来の結果をみようと思っても、未来の結果を得ようと思っても

得られるものではない。

結果を生み出すために

自分自身が何を考え、どう動き、何ができなかったのか?

その検証として「結果」が存在している。

プロセスを楽しむ意識

「結果」にコミットする

なんてことを言うけれど、

コミットも大事にしながらも、

結果に至るまでのプロセスをどれだけ自分が承認し

そして

プロセスを楽しむことができるか。

そんなことを大事にしながら毎日を過ごしていきたいなと思った。