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何だか続かなくなってきている

何だか、

自分の中で続けていたいろんなことが

続かなくなってきている。

まるで

ろうそくの火が一つずつ消えていくかのように

そして消えた火を

再度、

つけようと思うと

とてつもなく労力がかかり

気持ちが嫌になってしまう。

ある意味では

自分の気持ちに素直になってきているということかもしれないが

ある意味では

続けることができていない自分に失望したりもしてしまう。

気持ちに素直に生きてみる

これは一つのキッカケやチャンスとも捉えられるかもしれない。

今まで

自分で

自分自身を縛り付けていたものから開放する

キッカケであり

チャンスであると。

怖いのは

自分自身に対する恐怖心。

ろうそくの火がすべて消えてしまうと

自分自身も消えてしまうのではないかという恐怖が出てくる。

ここで考えてみる。

本当に自分が消えるのか?

嘘の自分が消えるだけ

一つの仮説として

今まで頑張って

いろんなことを継続してきた自分は

自分の中で作り上げられてきた

「嘘の自分」

という考え方をしてみる。

ろうそくの火は灯し続けないと大変なことになる。

焦せる気持ちだけが先行して、

今まで灯してきた火を

大切に大切にしてきた。

もし、

そのロウソクが嘘の自分が作った偽りの姿だったとしたら。

いずれは消えてしまう運命の中にいる自分

その火を

自らの意思で消してしまうということ。

消えてもイイ

今まで自分が作り上げてきた

自分という世界が

消えてしまってもイイ

と考えると

ろうそくの炎が消えるように

スッと心が軽くなった。

いったい

何に囚われてしたのだろうか?

本当はもっと自由な存在であるはずなのに

自由でないことを

無意識に望んでいたんだ。

頑張ることをすべてにしない

頑張って、

認められて、

良かったねと言ってもらえる。

それだけがすべてじゃないんだと

気づき始めたような感覚。

きっと

自分では気づかない内に

自分自身を何かに縛り付け、

居心地の良い状態にしてきていたんだなと気づく。

何だか

まだまだ

もやっとしているけれど

新たな自分と共に生きていく覚悟を決めたい。

11月は覚悟を決めて動き出す

2021年10月最後の日。

何だか急に

自分の中にメッセージが出てきて驚いている。

こんな感覚は今までなかった

あったけれど

自分では気づくかないようにしていたのか。

伝えたかったのは

今まで当たり前だと思ってきたものを

ろうそくの火を「ふっ」と消すように

自分の中で強固に培ってきたものを崩してみる、消してみる。

失うことへの恐怖心を感じながら

新たな可能性や未来を信頼して

「ふっ」と消してみる。

真っ暗になるかもしれない。

何もかもを失うかもしれない。

何も残らないかもしれない。

今までの自分ではいられなくなるかもしれない。

それでも、

前に進むんだという「信頼」が

覚悟を決めるということに繋がっている。

世界が変わった感覚

覚悟を決めると

世界が変わるという感覚が得やすくなった。

変わった世界の中に

自分自身の身を置きやすくなった。違和感が無い。

今までは

何だかよく分からなくて、どういうことだろう?

と、頭でばっかり考えていたが

感覚を素直に信頼できるようになっている。

明日から11月。

新しい世界が

もう、そこにある。