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Webの稼ぎ方、たくさんあり過ぎて何をしたら良いか分からない

あり方

Webを使って自分らしく稼ぐといっても、いまや世の中にはたくさんの稼ぎ方があります。
以前の記事で私が選んだ「2020年に注目の稼ぎ方10選」で様々な稼ぎ方を紹介もしていますが、当然ながらこれだけではなくもっとたくさんの稼ぎ方が存在しています。

探せば探すほどに、たくさんの情報が入ってきて

「結局、わたしは何をすれば良いのだろう?」

と、「何をやればいいのか?」で迷ってしまって、最初の一歩がなかなか踏み出せないということがあるかもしれません。

今回は、自分らしく稼ぐために「どんなビジネスを選んだらいいのか」そんなことを考えてもらうヒントになればと思います。

「絶対・必ず・簡単」が付くものは止める

まず最初に

  • 絶対に儲かる
  • 必ず儲かる
  • 簡単に儲かる

というビジネスに手を出すのは止めましょう。

絶対に儲かりません。

むしろ、「必ず、むしり取られて終わり」です。

そして、

むしり取られていることにも気づかないままに、その後の日々を過ごしている人も多数です。
もしかすると、教えてもらったことに感謝、そして情報を拡散。という人もいるかもしれません。

誰もが既に知っていることですが

「世の中に絶対」ということは存在していないのです。

ところが、言葉巧みに絶対が実現するような可能性を提示されると、なんとなく絶対に実現しそうな気になってきます。

先ほど、
絶対に儲かりません。

と書きました。「矛盾している!!」と思われるかもしれません。

例えば
「●●をやれば、絶対に儲かる!」という方法があったとします。

●●をやって、実際に儲かった人の事例がきっとでてきます。
預金通帳のイメージを提示されるかもしれません。

客観的に見ても、絶対に儲からないだろうな。というビジネスの中にも、実際に儲かった人がいるかもしれません。

その「もしかすると、いるかも?」という不確定要素の中に紛れ込む希望に人々は期待を抱いてしまうのです。

●●をやって成功した人がいるのなら、私にも実現できる可能性があるかも!

まずは大前提の話になってしまいますが、ご自身でビジネスを始め、そして自分らしく稼ぐという道を選ぶのであれば

ビジネスの方法、手段、やり方として「絶対・必ず・簡単」が付いているモノには手を出さないようにしましょう。

自分らしい人生を生きることからも遠ざかってしまいます。

何をしたいかではなく、どうありたいか?

これは、以前に公開している私のYoutube動画でもお話をしていますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

人はどうしても

「何をやるか?」ということを一生懸命に探そうとしてしまいます。

やりたいことを見つけて、
やりたいことをやっていく中で、
本当の自分を見つけていく。

そういった方法もあるとは思います。

しかし、実際には

なかなか

「本当に自分がやりたいこと」を見つけるのは難しいものです。
むしろ、
見つからないことの方が多いかもしれません。

そこで、考え方として

やりたいことを見つけることを一生懸命にするのではなく

やりたいことをやるための

ゴールや目的地となる

「どうなりたいのか?」という自分自身がなりたい姿、在りたい姿を

先にイメージする、想像するという方法です。

やり方ではなく、「あり方」をイメージするのです。

やりたいことが見つかっているなら

既にやりたいことが見つかっているのなら、「あり方」を見つける。といったことは必要がないのかもしれません。

やりたいことをやっていく内に、なりたい自分へとなっていく、変化していく可能性が高いからです。

例えば、「料理がしたい」
というやりたいことが見つかっている場合。

料理の経験を積み上げていく内に

  • 料理で人を喜ばせたいのか?
  • 繊細な料理が作りたいのか?
  • 大胆な料理が作りたいのか?
  • 特別な一品を作りたいのか?
  • より多くの人に喜んでもらう料理を作りたいのか?
  • 日本の料理を作りたいのか?
  • 世界中の料理を作りたいのか?

実際に「料理」というやりたいことを実践していく中で、料理を通してどんな自分になっていきたいのかが見えてくると思います。

ところが、「やりたいことが見つかっていない」という方の場合はどうでしょうか?

やりたいことは見つかっていないけれど、取り敢えずやってみる。

でも、
なんか、本当に自分がやりたいこととは違う。

また、別のことをやってみる。
やってみたけど、
これも何となく、自分がやりたいこととは違う。

というように、いつまで経っても答えの見つからないゲームを繰り返してしまうだけになるかもしれません。

結果的には
「自分が本当にやりたいことなんて、そんな簡単には見つからないし、そんな人いない」

というような結論に至ってしまう可能性は十分にあります。

どんな自分になりたいのか?

そこで、大事になってくるのが。

やりたいことを探しにいくのではなく、やりたいことをやっていく中で見つかる

「なりたい自分」を先にイメージするということです。

例えば、先ほどの料理人であれば
先に
「子供たちの健康をサポートする料理人になって、世界中の子供たちを元気にしたい」

というような、なりたい自分のイメージが先にあれば、料理人としての修行や学ぶべき知識も範囲が狭められて、効率的に情報を取得する、経験を積むことができるでしょう。

どんな自分になりたいのか?

イメージを先にある程度は固めてしまいましょう。(将来変わってもOK!)

それによって、
自分により合った、
やりたいことを見つけやすくなるというメリットが得られます。

また、

実際に行動をしていく中で、自分に合っているのか?ということよりも、

自分が目指している自分になっていくために

この行動は合っているのか?

ということにフォーカスが合うので、
より自己一致した感覚で行動していくことができます。

やること探しは止めてみよう

もし、まだ自分が本当にやりたいことが見つかっていないのなら。

やりたいこと探し、やること探しは一度止めてみて、

今回、書いたような

「どう在りたいのか?」という「在り方探し」に方向性を変えてみましょう。

簡単に見つかるものではないかもしれません。

でも、
やりたくないけど、何となく儲かりそう。

だけで、自分の労力を使うよりは

有用に自分の時間と思考を使うことができます。