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YouTube公開しただけでは誰にも見られない

YouTube

YouTubeにて動画を公開し始めてから約2ヶ月が経過しました。
わたしの成果としては参考にはならないかもしれませんが、開始から2ヶ月の現時点までの経過をレポートしていきたいと思います。

ヨネイカンのYouTubeチャンネル自分らしく生きるかんちゃんねる

2020年2月20日時点
◆2019年12月15日初投稿
◆現時点までの投稿動画数:63本
◆チャンネル登録者数:19人
◆総再生時間:89時間

公開しただけでは誰にも見られない

残念ながら、YouTubeに動画を公開しただけでは誰にも見られないというのが現状です。

わたしの中ではちょっとした期待と甘えがありました。
YouTubeという人気が出ているプラットフォームであれば、動画公開さえすればある程度は見てもらうことができるのではないか?
さらにそこから伸ばせるかどうかが勝負なのかな??

などと、非常に甘い考えでいましたが、現実が大きく異なりました。

YouTube動画

例えばこちらは、昨日に公開した動画です。

まもなく24時間(1日)が経過しようとしてますが、視聴回数は「0回」です。
まったく誰にも見られていない動画ということになります。

上記の動画は実験的に、Twitter、Facebook、ブログ等のYouTube以外の媒体では一切告知せずに、動画を公開してそのまま何もしない状態にしてみたものです。

わたしの動画テーマの場合、YouTubeというプラットフォームで動画を楽しんでいる人々のニーズに合っていないという可能性も高く、よけいに見られていないということもあるかもしれませんが、それにしても我ながらひどい状態です。

有名人とは違う「一般人」であること

ニュース等でよくみるYouTubeに関するニュース記事では

開始から数日でチャンネル登録者数●●万人!
視聴回数●●万回

というようにYouTube動画はたくさん見られているような印象が強くあります。
しかし、そのほとんどは既にテレビ等で売れている芸能人や有名人。
または既にYouTubeで活躍しているYouTube上での有名人の人たちのお話です。

わたしのような一般人がYouTubeで動画公開をしたところで、誰かの目に留まるところに動画の情報がそもそも出てこないのです。

となると、まず最初にやらなければならない戦略は。

公開と同時にSNSで宣伝

YouTubeに動画を公開しても、YouTube上では動画は表に出てこない、YouTube利用者の目に留まるところには出てこないということになります。

そうなると、わたしがやらなければならないのは自分で動画を宣伝して外部からYouTubeに動画を観に来てもらう。ということです。

最初の段階では自分から広告宣伝をして動画公開しているから観に来てね」とPRをしなければ、誰の目にも留まることなく動画は埋没してしまいます。

公開からの初動が大事

YouTube動画の管理画面で最初に提示されるのが上記の画像の「最新のアップロード動画」に関する情報です。

公開から●時間経過での視聴回数、平均視聴時間が分かるようになっています。

この情報を管理画面の一番最初に持ってきているということは、YouTubeは最も大切にしている要素だということがわかります。

公開からの視聴回数が高く、さらに平均視聴時間が長い動画は「優秀」な動画であり、他のYouTubeユーザーにも推薦する価値のある動画ということになります。

YouTubeに動画を認められると、おススメ動画として今まで関わることがなかったYouTubeの視聴者にも動画を推薦されます。
そのため観てもらえる確率がグッと高まるというわけです。

重要なのはサムネイルとタイトル

このようにして表に出ることができた自分の動画をYouTubeで動画を探している人たちにどうしたら視聴してもらえるか?が問題です。

それは動画の中身ではなく

サムネイルとタイトル。ということになります。
まずは、表紙の画像とタイトルを見て「観たい動画かどうか?」を判断されているのです。

これは、本屋さんにおける本と一緒の考え方です。

書籍を出版しても誰にも買ってもらえません。
まずは書店に仕入れてもらい、書店員さんに本棚に並べてもらい、そしてできれば「おススメ本」として目立つところに置いてもらう必要があります。

次にお店に来たお客さんは並んでいる本の中から自分が欲しい、買いたい、読みたいと思う本をピックアップしていきます。
その際に基準となるのは「本の背表紙、表紙、タイトル」そして、書店であれば書店員さんの書評です。

動画の中身は視聴時間に影響

YouTubeで動画を観てもらうには、まずはサムネイルとタイトルが大事ということになります。
動画の中身、編集、構成にこだわれば視聴者が増える。
それは事実ではありますが、半分はウソです。

そもそも1回も観られていないのであれば、動画の中身は一切関係が無い。ということになるからです。
とにかく動画を「再生」してもらう。という段階にいかねばならないのです。
そのためにはまずは、サムネイルとタイトルで視聴を惹きつけ、観たいと思ってもらわないと何も始まらないのです。

このようにして、再生をしてもらった後に動画の中身としての勝負が始まります。

  • 動画の途中で離脱されていないか?
  • 最後まで観られていない原因は何か?
  • チャンネル登録までされないのは何故か?

これらの要因は公開した動画の中身を見直すことによって出てくる答えということになります。

YouTubeだけではダメ

わたしのような一般人がYouTubeで成果(チャンネル登録者数と再生回数の増加)を出そうと思うのであれば、YouTubeで動画を公開するだけではダメだということです。

YouTubeで動画を公開するのは前提条件としてありながら

公開と同時に

自分で動画をPRして、YouTubeに人を連れて来なければならないのです。

ということは、

YouTubeで動画を公開して成功するためには、動画を公開だけではなく、SNSやブログ等の個人をベースとしたツールでファンを作っておく、繋がりを作っておくことが重要になってきます。

わたしの場合は、Facebookの友人は数十人。
Twitterは開設して1ヶ月も経過しておらず、フォロワーは数人。

このような状態では、YouTubeで動画を公開しても観てもらえないのは当然の結果ということになります。

トレンドを狙うのは難しい

YouTubeで動画を公開するにあたって「トレンドを狙う」という方法もあります。
一時期のYouTubeでの流行りと言えば

  • スライム
  • 24時間
  • 大食い

といったところでしょうか。
わたしの場合は、コンセプトが全く異なるので、上記のトレンドには乗っかることができませんが、これら以外であってもトレンドとなっているキーワードを使った動画がヒットする可能性はあります。

問題はYouTubeでのSEOはあまり意味が無い。ということです。

ようは、YouTube上で動画を探している人はキーワード検索をベースにしていない。と言われているからです。

そのため、トレンドを狙って大ヒット動画を狙いに行くという方法もありますが、そもそも公開しただけの動画は誰にも見られない状況にあるので、トレンド狙いだけでは動画そのものが表に出てこない可能性もあります。

例えば、TwitterでのバズとYouTubeへの誘導というかけ合わせを考えるなど、動画に誘導する手段まで考えておく方が有効だと言えるでしょう。

継続と検証で結果を出す

わたしの場合は、YouTube動画を公開して約2ヶ月の成果はあまり芳しいものではありません。
正直、ここまで観てもらえていない状況が続くと気持ちも萎えてきてしまいますが、もう少し踏ん張って、動画公開の継続と検証を繰り返し、結果を出していければと思っています。

チャンネル登録で応援をしていただき、今後の活動を見ていただけると嬉しいです。

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